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残念な兄、千原せいじの豪快なエピソード

千原せいじさんの豪快であり繊細な人柄を表したエピソードをまとめました。残念な話からちょっと良い話まで。

更新日: 2014年12月16日

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千原 せいじ(ちはら せいじ、1970年1月25日 )
京都府福知山市出身。吉本興業所属。NSC8期生。既婚。福知山商業高等学校(現・福知山成美高等学校)卒業。2007年、芸名を千原せいじに正式に改名した。

初対面の無印良品の店員に積極的な、せいじ

ライセンスの藤原と一緒にルミネよしもとのエレベーターに乗った際、3Fで同じビルに入っている無印良品の店員が乗ってきた。すると突然「何や、棚卸しか!?」と話しかけてトークを展開した。人見知りである藤原は「何てスゴイ人なんだ…」と唖然としたという。

ドライブスルーでポテトが入れ忘れられていて激怒する、せいじ

車での外出中、マクドナルドのドライブスルーでメニューを注文し、高速道路に入ってから中身を確認したところ、ポテトが入れ忘れられていたことが分かった。すぐさま怒り心頭で店に引き返し、入れ忘れのポテトのみならず、引き返したことで無駄足となってしまった高速道路の利用料金についても賠償するよう要求した。

最終的には直接本社へクレームの電話を入れる事態にまで発展したが、応対した担当者が「我が社のポテトをそれ程までに愛して頂き、ありがとうございます」と低姿勢に応じると、「構わへん、構わへん!」と途端に上機嫌になり丸く収まった。その後ジュニアに「あの店は最高やで!」と自信満々に語ったという。

高校時代に毎年恒例のマラソン大会で「わざと途中でコースを外れて親戚の女性が運転する車でゴールの付近まで送迎してもらってそのままゴールする」という不正を働いた。結果、10kmを6分切る(時速100km以上)という、人間では決して有り得ないタイムを叩き出し、不正は即座に発覚

芸能界内外を問わず非常に交友関係が広く、IT企業の社長や不動産会社経営者などの実業家に至るまで幅広い人脈を持ち、彼らとのコネで大抵のものは購入できると言われている。

ちなみに、せいじが入手出来る可能性のある一番すごいものは、「知り合いの知り合い」が造っている「核シェルター」だという。

新幹線に新大阪駅から乗り、そこで仲良くなった一般の中年女性と名古屋駅で大ゲンカをしていた。ジュニア曰く「人が1~2年かけてやることを小一時間でやる男!」。

マサイ族の生活についてのロケに行った際、そこは一夫多妻制だった。簡単な挨拶を交わした後、子供たちが10数人登場し、せいじが「自分の子は、どれ?」と聞いた。それに「一夫多妻制なので、全部自分の子供です」と返した瞬間に「自分、やるなあ!!」と肩を組んで即意気投合、次の日から、せいじを先頭にマサイ族が後ろに付いていく様になった。

「初対面のカメラマンと2人きりになったらどうするか」のVTRを人見知りである若林正恭と比較する番組企画の際、VTR中で終始黙ったままの若林に対し、開始数秒で積極的に話しかけて更に膨らませるその姿を、出演者らは「スゴイ…」と絶賛した。

暗所恐怖症で、幼い頃は1人で2階に行くのが怖かったという。2階に行く時は、ジュニアに「おい、お兄ちゃん2階行くぞ」と言い、ジュニアに手を引かれて2階に行っていた。ジュニアが部屋の中を確認し「誰も居てへんよ」と言うと「ありがとう」と礼を言い、部屋に入って行った。

千原兄弟として松嶋尚美(オセロ)と共演した際、当時松嶋は独立したばかりだった。気を遣ったジュニアはそれには触れずにいると、それがスタッフにも伝染してスタジオ全体が気まずい空気になっていた。

しかしそんな空気の中、「おう! 何や、お前松竹辞めたんやて~?」と大声で言いながらスタジオに入ってきた。おかげで気まずい空気が一気になくなり、松嶋は「あーゆーの、めっちゃ好き!」と絶賛したが、ジュニアは「今の時代、デリカシーあるもん負けか!」と思ったという。

若手時代に営業に行った際の車がたまたま中古車だった。ジュニアは我慢していたのだがせいじがこれ聞えよがしに「何で俺らがこんなボロい車乗らなアカンねん!」と運転手に八つ当たりしていた。その日は終始機嫌が悪く運転手にも当たり散らして終わった。数年後、せいじが結婚の挨拶のために妻の実家を訪ねるとその運転手が妻の兄として実家にいた。

兄の写真を見たジュニア曰く、3、4歳まではとても可愛い子供だった。事実、その頃に「可愛すぎるから」という理由で誘拐されかけたことがある。

ある日せいじが公園のブランコに座り地面を眺めて泣いていた。ジュニアが「どないしてん」と聞くと「アリが一生懸命エサ運んでんねん」と答えた。ジュニアはその話を聞いて「こんなに心優しい男はいませんよ!」と感動した。

川に銛を持って潜り、何か動いたと思い突き刺したら、自分の左足のももだった。

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