1. まとめトップ

地球ヤバイ!世界各地の生物の大量死

近年、生物の「大量死」が世界で相次いで起こっています。最近の主な大量死をまとめてみました。※随時追加

更新日: 2013年05月23日

14 お気に入り 83832 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rainshineさん

今、世界各地で生物の大量死が相次いで起こっています

世界各地での生物の大量死をまとめてみました。発生次第随時追加していきたいと思います。

2013年

渡り鳥大量死

2013年5月22日
延岡市
同市長浜町の長浜海岸でハシボソミズナギドリと見られる野鳥計51羽が死んでいるのを見つけた。

オーストラリアのタスマニア島付近で1月頃に孵化(ふか)した後、アラスカ沖などに向かって北上するが、栄養状態が悪いと移動途中の海上で力尽き、国内の海岸に大量に漂着することがあるという。

鳥インフルエンザウイルスの感染によるものではないという。

魚の大量死

2013年5月19日
天竜川の支流・加々須川付近の田園地帯にある水路。

水路の約1キロ区間にウグイやコイ、ハヤ、ドジョウなど約100匹が死んでいた。

阿島の水路で19日に魚が大量に死んでいるのが見つかったと発表した。原因は不明。

カラスの大量死

2013年4月30日
横浜市中区の路上
カラス17羽の死骸が見つかった。

横浜市などによると、カラスの死骸は半径約350メートルの範囲で見つかった。路上やビルの屋上に点在し、数羽集まって死んでいるものや、ハトの死骸もあった。

鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったと発表した。
市衛生研究所は引き続き、農薬などの毒物反応がないか検査する。

ブタやイヌの大量死

2013年4月15日
中国河南省洛陽市偃師の東屯村

この村で死んだブタは238頭、イヌは89匹に上った。

村民はこの現象について近くにある医薬製品生産の化学工場から排出される気体が原因ではないかと疑っている。現地の衛生、畜産関連部門は、今回の動物の大量死が鳥インフルエンザウイルスH7N9型の感染とは関係がないと指摘した。原因については調査中だ。

淡路島地震で鶏が大量死

2013年4月13日
兵庫県

この画像はイメージです。

県畜産課によると、地震発生直後、養鶏場の担当者が見回ったところ、6000羽を飼っていた1室で約1700羽が隅に集まり、死んでいるのを見つけた。

養鶏場は鳥インフルエンザの発症を疑い、県の家畜保健衛生所へ通報。解剖して調べたが、感染は確認されなかった。また、イタチなどが鶏舎に侵入した形跡もなく、地震が原因と判断した。

鶏の習性により、揺れに驚いてパニック状態になり、1か所に寄り集まったため窒息死した可能性が高いという。

上海の豚大量死

2013年3月
黄浦江

大量のブタの死骸が流れ着いた。

上海ブタ大量死、「回収おおむね完了」 死骸1万6000匹超す

ブタの死骸がどこから流れてきたのかについて、正確なことは依然わかっていない。ブタの死骸からは、ブタによくみられる疾病でヒトに感染しないブタサーコウイルスが検出されている。

アヒルの大量死

2013年3月
中国南西部の川

アヒル1000羽以上の死骸を発見

小エビの大量死

2013年3月
チリ南部の海岸

数百万匹の小エビが打ち上げられ、
砂浜を約3キロメートルにわたって真っ赤に染めている。

ニシン大量死

1 2 3