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新築マンション!戸建を新築!まずは子育てしやすい街選び【東京】

都内で分譲マンションや戸建ての新築をお考えのファミリーにおすすめの街を紹介します。医療費助成や教育環境、アンケートなど、お役立ち情報満載!住む場所次第で子育てのしやすさは全く違ってきます

更新日: 2016年07月21日

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hase0032さん

念願の新築戸建て・分譲マンション!

どこに住む?

子育て世帯にとっては、行政や地域に子育てを手伝ってもらえるかどうかは住みやすさの大きなチェックポイントになります

行政区ごとに異なる補助金制度

区ごとの制度や金額の違いを、しっかりチェックしたいもの。

江戸川区独自の補助金制度が充実。助成金の額や手厚さは全国でもトップクラスを誇る。

育児講座や育児ストレスを解消させるリフレッシュサービスなど、若いママを助けるサービスが充実。(板橋区)

23区では千代田区、北区が助成対象年齢を18歳まで引き上げており、特に手厚くなっています。

教育も場所によって若干異なります。

各行政区の教育方針をチェック!
公立といえども、かなり特色が。

近年各区が力を入れているのは「小中一貫教育」。区ごとに異なる教育方針をチェックしたい。

英語を使ったコミュニケーション能力や、幼児期から芸術的な表現力を磨くための教育に力を注ぐ。(荒川区)

ゆとりある学習スケジュールを可能にする「二学期制」を実施。授業力アップに向けた取り組みも積極的。(渋谷区)

東京では、多くの区が小学校の選択性を導入。

東京都の23区は、自治体としてかなり進んでいて、最近では教育行政で独自色を強めるようになってきました。今や小中学校の教育環境の差は歴然です。

人気がありすぎる公立の小学校は、希望しても抽選などで入学できないこともあるので、そのような個別の事情もよく確認しましょう。

安心に暮らせる街がいいですよね。

犯罪認知件数や交通事故発生件数などで、比較!

全国で一番認知件数の多い東京都で、前年度から大幅に刑法犯罪認知件数が減少した市区は、江東区(-734件)、足立区(-731件)、豊島区(-693件)の3区。

特に目を引くのが杉並区と世田谷区。杉並区では、警視庁OB15名から構成されるパトロール隊が区内を巡回し、犯罪防止に目を光らせている。また、世田谷区ではパトロールカー5台が24時間年中無休で市内の見回りを行う。

今はやりの「イクメン」が選ぶ、子育てしやすい街☆

男性から見る子育てしやすい街ってどんなのでしょうか?

面白い取り組みとしては、京王電鉄のように沿線地域を子育てしやすい環境にしていこうというものがあります。

認定保育所と子育てファミリーサロンを、京王線の駅から徒歩1、2分の立地に展開中。

新宿区では父子家庭手当があったり、世田谷区では子育て支援ヘルパー派遣の制度があったり

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