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metalStoneさん

髪が傷んでしまう

髪の毛の主成分は約90%がケラチンという「たんぱく質」。たんぱく質不足は、髪のダメージはもとより抜け毛に悩まされてしまいます。

髪の健康のためには、まず髪の材料になる含硫アミノ酸を含む動物性タンパク質や大豆をしっかり摂ることが大切です。

筋肉が減少し、代謝が落ちる

タンパク質が不足してしまうと筋肉量が減ってしまう。筋肉が減ると基礎代謝も低下してしまい、脂肪が燃焼しにくくなる

ダイエット中は食事制限によって、栄養素が不足しがちです。特にタンパク質は体のエネルギー源としても使われているので、普段よりも多めに摂取することが大切なのです。

筋肉のエネルギー源となるタンパク質が不足していると、筋肉を分解してエネルギーを得るようになってしまいます。

タンパク質は、血液や筋肉を作る大切な栄養成分です。タンパク質を構成するアミノ酸が筋肉を作ってくれるんです。

肌荒れ、肌のハリが失われる

たんぱく質は体を維持する上で必要不可欠な栄養素であるので、不足してしまう事により肌荒れを起こしてしまいます。

肌のハリを保つコラーゲンを構成しているのもたんぱく質。ぷるぷるの潤い肌を目指すにはたんぱく質が欠かせません。

免疫力が低下する

低タンパク質の食事は抵抗力を弱め、感染症にかかりやすくします。ストレスはタンパク質を消耗し、免疫機能を弱めるもの。

タンパク質は、筋肉や臓器など体を構成する最も重要な成分で、酵素・ホルモン・免疫抗体などの原料にもなります。

思考力や集中力が衰える

不足すると脳のはたらきが鈍り、記憶力や思考力が低下、また、うつ病の症状を引き起こしやすくなります。

たんぱく質は神経伝達物質の合成を促す働きもあり、脳の働きを活性化させ、精神を安定させますが、不足すると精神的にも不安定になります。

現在、タンパク質摂取量不足の人が増えている

2010年のたんぱく質の平均摂取量は、1995年と比較すると20歳~59歳の働き盛り世代の男性では約20%も減少し、全世代平均でも約18%減少しています。

1995年と2010年とを比較すると、日本人の1人1日当たりの平均摂取エネルギーは約2050kcalから約1850kcalへと大きく減少しています。これは第二次大戦直後の、食生活が貧しかった当時の数値(約1900kcal)を下回っているほどです。

原因として、肥満やメタボリックシンドローム対策、女性を中心としたダイエット等によりエネルギー制限をする人が増え、それに連動して多くの栄養素の摂取量が減少しているからである

ダイエット後「体重は減ったけど、肌がボロボロになった」「抜け毛や白髪が増えた!」という現象が急増しています。

1日に必要なタンパク質の摂取目安量

タンパク質は普通の生活をしている人なら1日に体重1kgあたり1g、ハードな筋トレなどを行っている人なら2gは必要とされています。

例えば体重50kgの人が筋肉を付けたいと考えた場合、1日あたり100gのタンパク質が必要という事になりますね。

女性の場合、普通の生活をするくらいなら、だいたい50g/日と覚えておくといいです

感染にかかっていたり、大きなけがや精神的ストレスなどがある時は、2~2.5g/kg/日は必要です。

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