1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

怖すぎる…部活中に「砲丸」がぶつかり高校生が頭蓋骨骨折

富山県魚津市の高校で部活の練習中、砲丸投げの玉が頭部にぶつかる事故があった。当たった生徒は頭蓋骨骨折。いったい何があったのか?

更新日: 2013年04月05日

0 お気に入り 9199 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

haru-tomoさん

富山県で部活中に砲丸の玉が頭に当たる事故があった

県立魚津工業高校陸上部の3年の男子生徒(17)が砲丸投げの飛距離を測っていた

事故の起こった状況

投げ手は投てき姿勢に入って生徒に背を向けており、砲丸が当たった生徒も投げ手に背を向けてしゃがんでいたという

掛け声に気付いた生徒がよけようとしたものの、間に合わなかったとみられる

現場の堤防は、車道の両脇に芝生が広がり、陸上部が砲丸投げの練習場として利用していた

当たった生徒は頭蓋骨骨折の重傷だが、命に別条はない

・砲丸投げの玉のサイズ

直径は、一般男子用が11cmから13cm

なぜ事故は防げなかったのか?

学校は春休み中で、陸上部顧問の男性教諭3人のうち2人は学校に来ていたが、いずれも校内におり、練習を監督していなかった

生徒らは同日午前9時頃から4人で練習を行い、事故直前までは顧問の教諭が指導していた

警察は、学校の安全管理が十分だったのか調べています

教頭は「こうした事故が2度と起きないよう再発防止に取り組んでいきたいと思います」と話しています

1