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たった10分で調号をすべて覚える方法

音楽をやっている人なら必ずぶつかるこの記号。一見覚えにくいこの記号ですが、じつはある法則があるのです。その法則さえ理解すれば、簡単に覚えることができます。

更新日: 2013年04月06日

keihin777さん

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1.調号は全部で14種類(シャープ系7種類、フラット系7種類)

2.シャープ系調号は「ファ」のシャープを起点に、5度上にシャープが増えていく。調性名は増えたシャープの音の次の音

3.フラット系調号は「シ」のフラット起点に4度上にフラットが増えていく。調性名は増えたフラットが付いた音の4度下

4.一つの調号には長調と短調がある。短調の主音は長調の主音の6度上

以上が調性の覚え方になります。
実際には説明した以外にもたくさんの法則でなりたっています。
そんな法則を見つけて、あなたも「調号博士」になってください。

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keihin777さん

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