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オセロ中島知子をテレビ無断出演させた黒幕がいた!見城徹の恐るべき「洗脳騒動商法」

3月末に入って急にメディアに出てくるようになったオセロ中島。じつはこのテレビ出演を裏であやつってた人がいた。それはあの電話がかかってきて困ったとされる出版社社長こと見城徹だった。

更新日: 2013年04月12日

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ハリマ0さん

洗脳騒動を巻き起こしたお笑いコンビ「オセロ」の中島知子が2年ぶりにテレビ出演した裏事情

独占インタビューを放送したのはテレビ朝日系『ワイド!スクランブル』

先月28日に極秘裏に収録し、翌29日に第1弾をオンエア。そして今月1日に未公開分を含めた第2弾を放送し、波紋を広げている。

元気な様子で、明るく登場した中島は「テレビの前で見てくださってる人たちをはじめ、スタッフの方にいろいろと迷惑をかけてしまった。自分がちゃんとテレビの前で説明すれば良かったんだと、急に気が付いた」と、今回、テレビ出演した理由を説明

マインドコントロールされていると報道されていることについては「意味が分からないです。されてないですし」と否定

「占いというよりも全体的に人生相談、生活が楽しくなるように人生相談する方。私は彼女に何か言われたわけではなく、自分の散財に付き合って貰った感じ。自分は友人だと思ってるし、いろいろと世話になっている」

当時浪費癖があり、よく一緒にいた友人の霊能者によく借りていた。
結構金額がかさみ、返すのをどうしようかと思ってたら、家賃を払うという形で一緒に住んではどうですか?と自分で言ったのがきっかけ。

私は浪費癖。散財につきあってもらっただけ。
貯金は率先してなくしていた。
ひどいときは服に350万ほど使っていた

黒幕 露出の“仕掛け人”は、出版社「幻冬舎」社長の見城徹氏

1950年12月29日
編集者、実業家。株式会社幻冬舎代表取締役社長。
2010年6月からはエイベックス・グループ・ホールディングス株式会社の非常勤取締役を務めている
『ダディ』の仕掛け人

もともと見城氏と中島は親交があり、Iさんを中島から直接紹介されるほど信頼も厚い。

「入院中の中島さんから見城氏の元に電話があったのは、先月上旬のこと。内容は『Iさんにどうしても会いたい。(騒動で)迷惑もかけた。自分の口から説明したいから、なんとかしてくれないか?』というものだった。

見城氏は懇意にしている芸能リポーターの井上公造氏にネタを振り、“デキレース”ともいえるスポニチの取材をセッティング。

そして『ワイド!スクランブル』のインタビューを“仕掛けた”んです」

カメラの前に現れた中島は容姿こそまともだったが、会話の内容はひたすらIさん擁護を貫き、一連の騒動については「意味がわからない」。家賃滞納のきっかけについても「ヤケになった」で、滞納を続けた理由についても「自分で決めたことを貫きたかった」と、思わず首をかしげてしまう答えを連発した

これを見た誰もが、中島は“テレビには出てはいけない人”と感じただろう。

松竹事務所は「事務所に無断で取材、テレビ出演したことは極めて遺憾」とする抗議文を発表した。

恐るべき”大人の事情”

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