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「いい話がある」と誘われた時→後腐れの無い断り方

「二十歳を迎えたフレッシュマンは注意!! 4月になるとあまり親しくもない友人に「いい話がある」と誘われることがある」という記事がネタリカに載っていました。あるある!! フレッシュマンで無くても、唐突な「いい話がある」誘いはあります。その場を荒立てず、後腐れなく断るコツをまとめました。

更新日: 2017年08月21日

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ulptさん

【1】 どんな勧誘スタイルなのか知る

マルチ商法・ネット副業・投資が多い

内容を大きく分けると、マルチ商法 (ネットワークビジネス)・ネット副業 (ノウハウを高額で教える)・投資の話のどれかが多いです。

『夢』『人生』『目標』の話題から入る事が多い

(前略) そこで最初に聞かれたのは夢の話です。「君の夢は? 将来どんな暮らしをしたい?」「君が夢をつかむためには、何が必要かな?」「お金、時間、重要なものがある。それが仲間だよ(ニッコリ)」(同記事)

「 "ビジネス" を通じて人間として成長」「身近な目標となる "メンター" が必要」

詳細不明なまま、「夢」「その為に必要なお金・時間・仲間」の話が続く

「そこで彼は、どういう訳か洗剤を持ち出して、洗剤の効果について説明を始めたのです。尋ねた夢の話は何だったのか!?」 (同記事)

肯定的な意見を言うまで帰れない

「彼らは紹介販売の仲間に、私を加えたいので、私が「一緒にがんばる」といった肯定的な意見を言うまで、外に出そうとしないのです。」(同記事)

「詳しい事はセミナーで。それから決めても遅くないから」

しかも『今ならセミナー参加費が特別に安くなる』『しかし締切が近い』と出席を迫ります

ファミレスで説得されている若い方を見かけることがあります。

喫茶店やカフェも多いです。基本的に飲食店は、他人同士が関心を持たない為、断りにくいと思っていても他の人が助けてくれる可能性はほぼありません。

【2】 荒立てず・後腐れなく断るには?

どういう種類のビジネスかを質問する (マルチ・副業・投資)

マルチ商法・ネット副業・投資など、どういうタイプのビジネスかを最初に質問すると、逆に相手も夢の話から早く勧誘話に移り、結果的に関わる時間を短縮できます。

夢 & お金・時間・仲間の原則論については肯定する

原則論の途中で反論すると不毛な争いになってしまい、時間を浪費してしまいます。勧誘者の目標は 「原則論で意見を一致させて、勧誘に移る」 ことなので、屁理屈や極端な例を使って説き伏せようとしてくる場合があります。

セミナーの話になったら 『一度考える』 と言ってその日は話を打ち切る (話の席でセミナー参加Yesと絶対に言わない)

その場で強く断るのも一つの手ですが、"勧誘者+上役2人を相手にすると断りにくい" or "勧誘者との友人関係は続けたいから強引に断りにくい" などの理由で断りにくい人が多いようです。それはそれで構いませんが、ずるずる引きずられないように一度話を終了するのがここでのポイントです。

翌日以降、Noを伝える。

『セミナーには行かない。今後の勧誘も止めて欲しい』と意思表示をします。直接会って言いづらければ、メールや電話でもOKです。

価値観, 興味関心など、反論しにくい理由にする

個人的な理由の方が勧誘者も引き下がりやすいです。『ネットビジネスに興味を持てない』『現状で良い』など。
「稼げるかわからない」「今は時間が無い」「犯罪に巻き込まれないか不安」など反論しやすい理由だと断る力が弱くなってしまいます。

一度Noと言ったら一貫する

『もったいない』『参加しなかったら損する』といった言葉に迷わされず、Noを貫きましょう。

相手を持ち上げるのも一つの手段

『夢や人生をしっかり考えていて、人とのつながりを大切にするあなただから、私の考えも尊重してくれると思う』

『すてきなあなただから、これからも友達として付き合い、違うスタイルでお互い成功したい』

勧誘を断って去っていく人は、残念ですがやはりそれまでの人だと思います。友人関係を続けたい人には『お互いを尊重した上で友人関係を続けたい』と伝えるのはどうでしょうか?

【重要】マルチ商法の会員規定には『一度Noと言った人の再勧誘禁止』規定がある

再勧誘禁止規定がある、と知っているだけでも大きな違いです。
万一勧誘がしつこい場合、一人で悩まず 消費者センターや警察に相談しましょう!!

断るつもりならキッパリNoと意思表示をし、勧誘に引きずられることの無いようにしましょう!!

【3】 関連リンク

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