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うどん好きなら絶対に食べておきたい”ひもかわうどん”とは?

うどん好きだと自負していたけど…こんな素敵なうどんがあるなんて知らなかった。

更新日: 2017年12月29日

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toolloveさん

うどん好きなら食べておきたいご当地うどん『ひもかわうどん』

ひもかわうどんは、群馬県桐生地域の郷土料理です。群馬県桐生地方に伝わる幅広麺のうどん。群馬は有数の小麦の産地でもあり、その歴史は古い。きしめんのルーツでもある「芋川(いもかわ)うどん」がなまったものとも伝えられる。もとはおっきりこみという群馬の郷土料理に使われた麺で、その太さは店により1.5センチから10センチ以上のものまである。

ひもかわうどん。この平べったいうどんが地元じゃ有名?なんすよ。 pic.twitter.com/QBAAEmpmgq

比較してみるとこの通り!(↓画像上がきしめん、下がひもかわ)

ちなみに『うどん』と『きしめん』の違いは

日本農林規格(JAS)の『乾めん類品質表示基準』では、小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練った生地を帯状に細く切って乾燥させる製法で長径が1.7mm以上に成形したものを「うどん」、幅4.5mm厚さが2mm未満の帯状に成形したものを「きしめん」と記載することができるとあります。

どんな味なの?

食べると、とにかく、つるっとしたのどごしと、噛んだ時のもちもち感に驚く。地元の店では、種類はうどんと同じように、きつねやたぬき、山菜、カレーなどがある。

食べると、とにかく“つるん!”としたのどごしが絶妙。そして噛んだ時のもっちもっち感。なんとなく和菓子テイストの舌触り、噛み応え。あまりに幅広で、おつゆの器に入りきりません。こまったことは、通常の麺のようにすすることはできないんですね~。単刀直入に表現するなら、ちょっと厚手で、コシのあるワンタンの皮で出来た 幅広で長い麺! っていう感じで、ビロビロ感とか、つるんこ感が、ワンタンの皮風味であります。

ひもかわ 。唯一無二の存在なんです。ここまで幅広だと、すすれません(^^; 箸で手繰ってたぐって口に運んでいきます。薄手の麺なのに、シコシコとした強いコシ。そして、表面はとてもツルツルでなめらか。モグモグと噛むと、ツルンッと口の中で踊るよう。これはおいしい

こんな噂もある?

注文を決める前に「ひもかわうどん」と発言したら、お店の方に怒られるらしい。「ひもかわはうどんではありません!」と・・・・

店によって麺の幅が違うらしいのだが、その中でも一番幅広な”ひろかわ”を食べたいのなら『麺処酒処ふる川』がオススメらしい。

麺処酒処ふる川 暮六つ 相生店
予約 0277-47-8190
住所 群馬県桐生市相生町2-735-15
営業時間 11:00~14:00(L.O.)17:30~23:30(L.O.)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

ひもかわうどんのツルッとして冷ッとした食感は、暑い日にも箸が進みます。そののどごしを実現させるのが、この麺の薄さ。先代が40年もの試行錯誤の結果行き着いた厚さなんだとか・・・麺を氷水で締めるのも、このお店ならではのやり方。こうする事で麺にコシが出てモチモチした食感になり、その冷たさが、ひんやりしたのどごしにも繋がるのです。

アド街で紹介の群馬・桐生の5位 ひもかわうどん「ふる川」行ってきました。深谷の煮ぼうとうがカワイク見える。味はgood twitpic.com/6mu7un

ひもかわうどんギャラリー

群馬県桐生地域に行かれる方は、一度お試しあれ!

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