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お得にホテル・旅館に泊まりたい~予約サイト利用のポイント国内旅行編

同じ宿に泊まるならより安く、同じ金額を出すならより良い宿に泊まりたい。

更新日: 2013年07月05日

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hounaviさん

どうせ同じ宿に泊まるならより安く、どうせ同じ金額を出すならより良い宿に泊まった方がいい。

複数の予約サイトを横断して検索してくれるサイトを使う。

価格比較・検索サイトは大手の予約サイトを横断的に検索できるので便利です。なんとなく目的地の相場を調べたり、サイトごとの提供プランや価格の違いを比較したり。

同じホテル・同じタイプの部屋でも予約サイトによって違う価格やプラン・セールを提示していたりするので要チェックです。

横断検索をして価格調査した後、ポイント・割引クーポンを利用するために予約自体は各予約サイトを直接利用して、という活用も可能です。

口コミは適度に活用する。

なんとなく泊まりたいホテルが固まったら、各予約サイトのレビューを見てみましょう。平均点が普通以上(5点満点なら3点以上)ならば、まず大ハズレはないかと思います。

レビューが書かれている数が多いのは、楽天トラベル、じゃらん、フォートラベルです。

レビューはトラブルがあった時に書きたくなる場合も多いので、マイナスな口コミも必要以上には気にせず、参考にする程度で。また、レビューを書いている人の要求水準(ホテルのクラスや支払った金額でイメージするサービス)によって評価がガラッと変わるので、そのあたりも見定めて読んだ方がいいでしょう。

個人のブログで旅行記が書かれている場合もあるので、Googleなどでホテル名で検索してみるのもありです。ホテル周辺の雰囲気を知りたかったら、GoogleMapの衛星写真やストリートビューも活用を。

割引クーポンやポイントを上手に使って予約。

サイトによっては会員向けに、500円~1000円分程度の期間限定クーポンの配布や期間限定ポイントの付与を行っている場合があります。

また、各種ポイントサイト(カード会社運営のものなど)経由で予約すると、そのサイトのポイントが付く場合があります。

チェックを忘れてはいけないのは、宿泊先の自社サイト。他の予約サイトには出していない特別なプランや、設定数が少ないタイプの部屋がある場合があります(眺望が悪い代わりに格安な訳ありプランとか、一部屋しかないファミリータイプの大部屋など)。

共同購入クーポンサイトを使う。

期間限定、枚数限定で発売される宿泊クーポン。あのホテルがこの価格で!とお得な時は本当にお得な価格で販売されることもあります。欲しい旅行先のクーポンを見つけるには、マメにチェックするしかありません。

一方で、それほどお得でもないこともあるので、購入前のリサーチは必須。宣伝といった意味合いの他に、オフシーズンや平日の空室を埋めるための販売や、不人気な宿(※ 必ずしもダメな宿という意味ではなく、地理的条件だったり、宣伝下手だったり)の起死回生策などとしてクーポンサイトが利用されることが多いことも念頭には置いておきましょう。

(注意点)
・ 通常価格より○パーセントオフとの表示があるが、実際には他の予約サイトで提示されているキャンペーン価格などとあまり変わらない場合がある。
・ 利用できる日程・曜日等に制限がある場合がある(平日のみだったり、連休は除外だったり、休前日は追加料金が必要だったり)。
・ 提示されてる価格は一人当たりの金額で、2人以上の利用が必須のことがある。
・ 一日当たりの提供部屋数が限定されている場合、希望の日程で泊まれない場合もある。
・ 前払いであり、有効期間内に利用ができなくても返金はない。

ホテルを利用する際の注意点

◇ 予約の内容ができるものを持参
 予約確認書(宿泊日や条件等が記載されたサイトの画面やメール)は、できれば印刷するか、携帯やスマホで見られるようにして持参しましょう。
 予約サイトのミス、ホテル側のミスや勘違いは残念ながら起こり得ます(特に代金が前払いか現地払いかには注意)。予約時と請求金額が異なった場合は確認を(※なお、温泉地などでは、予約した金額とは別に入湯税が徴収される場合があります)。

お得に旅行したい。

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