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【国民栄誉賞】松井秀喜の真摯な名言

国民栄誉賞の授与が決まった、松井秀喜さんの言葉をまとめました。

更新日: 2013年05月31日

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curatorさん

監督、申しわけありません。どうしても夢を捨てきることができません。メジャーリーグに行かせてください。

「もう考えは変わらないか」と尋ねた原に対し、松井は「変わりません」と決意のほどを告げた。

僕は野球に対してだけは、どんなことがあってもこれが好きなんだ、夢をかなえたいんだという思いを持ち続けてきました。

努力できることが才能である。

父から贈られた言葉

自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。
考えても仕方ないことだから。
自分にできることだけに集中するだけです。

なんとかなるものであれば、解決しようと知恵も絞りますが、自分の力でどうにもならないものについては、あれこれ考えません。

そうしたことをくよくよ考えるのは時間と労力の無駄だし、精神的にもあまりよいことではないと思うのです。

悔しさを露にすれば、自分の心が乱れます。自分の心が乱れれば、次にど真ん中の好球が来たとしても打てません。

悔しさを露にして得することなど何もないのです。
逆にグッとこらえていれば次に生きることもあります。

どんな道でも、進んでいけば嫌なことはいっぱいあります。
それでも、逃げないことだと思います。

生きる力とは、成功し続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だと考えます。

苦しみやつらさこそが、生きている証ではないでしょうか。今、自分がすべきことは何なのかを正確に受け入れ、それを補う努力をしていくしかないと思っています。

これまでの人生のなかで、「ああ、つらいな」と思ったことは、まだ一度もありません。

残念ながら過去に戻ることはできません。しかし、未来の自分はコントロールできます。それならば、前に向かうしかありません。

(2006年5月11日 レッドソックス戦で左手首を骨折して)
絶対に、前よりすごい選手になって戻ってやる。

どんな状況であれ、常に自分ができることを精いっぱいやることが大事だと思っています。

先生にご挨拶しないと
田舎に帰ってきた気がしません

「松井選手は、毎年の暮れになると、星稜高校時代の恩師・山下監督を訪ねます。なんと、巨人入団1年目の1994年から、10年以上も欠かさないそうです。」

自分が野球をしていられることが
平和であることだと思っています

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