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有酸素運動で脂肪を燃焼させよう。ダイエットに効果的です

ダイエットをするためには、有酸素運動をすることが効果的です。確実に痩せたい人は、しっかりと行うようにしたほうがいいでしょう。有酸素運動の基礎知識について。

更新日: 2013年04月09日

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tonic-mazさん

有酸素運動の基礎知識

酸素を消費する運動

筋トレなどの激しい運動は、酸素を消費しない方法で
筋収縮のエネルギーを発生させるので無酸素運動と呼ばれます。
それに対して、糖や脂肪を酸素と一緒に消費することで
エネルギーを発生させるのが有酸素運動です。

長い時間行う

有酸素運動が無酸素運動と違う最大の特徴は、ある程度長い時間継続して行うという点です。

呼吸・循環器系が活躍する

有酸素運動は酸素を消費するので、
酸素を取り込んで体中に行き渡らせる肺や心臓がよく活動します。

有酸素運動のメリット

心肺機能の強化

呼吸筋が発達するので、肺と外部との空気の循環、
体内への酸素のとりこみがスムーズになります。
このことで、疲れにくい体を作る役に立ちます。

ストレスの解消

有酸素運動をすることで、不安や抑うつ感を軽減し、健全感を高める効果があります。

慢性疾患の予防

高血圧や糖尿病、骨粗しょう症の予防に効果があります。

脂肪が消費される

有酸素運動では無酸素運動ではほとんど消費されない体脂肪が、
効率よく消費されます。
このため、痩せるためには有酸素運動を続けるのが有効です。

ウォーキングやジョギング

慣れが大事

有酸素運動は長時間続ける運動なので、体の慣れが大事です。
ウォーキングやジョギングは楽に慣れて、長時間の運動ができるので優れた有酸素運動です。

負担の少ない運動を

体に必要以上の負担をかけると、運動を続けることができません。
走りながら会話が出来る程度のペースがジョギングには良いと言われます。

日常生活に有酸素運動を

日本人は、歩行数が足りていないと言われています。
日常生活のなかでも、ひと駅分歩いてみたり、エレベーターではなく
階段を使うといった形で有酸素運動を取り入れることができます。

ヨガやストレッチ

ヨガは有酸素運動

ヨガやストレッチはあまり動かないので運動に見えないかもしれませんが、
様々な姿勢を取りながら呼吸することで有酸素運動として効果があります。

運動しやすい体に

ストレッチで柔らかい体を手に入れることで、
他の運動の時に滑らかに動き、よく有酸素運動ができる体になります。

全身の代謝が促進される

あまり体を動かさない人は、動かさない部分の代謝が減って、
脂肪が燃えにくい状態にあります。
ヨガやストレッチには、全身を動かすことで
有酸素運動による代謝が促進される効果があります。

エアロビクスダンス

ダンスとして楽しむ有酸素運動

エアロビと略されることも多いエアロビクスダンスは、インストラクターの指示に従って、
音楽に合わせた早いリズムでステップを踏むものです。

エアロビは様々な運動の組み合わせ

エアロビではウォーミングアップから徐々に激しい運動を行い、
様々な動きを取り入れます。
身体のいろいろな部位を使用するので、効果的に脂肪を燃焼させます。

よりダンス的なエアロビも

最近では、ラテンダンスの動きなどを取り入れた多様なエアロビが行われています。
自分の好みに合ったものを選べることで、長続きもしやすくなるでしょう。

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