1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

【基礎知識】サカナクションの魅力が一発でわかるまとめ

笑っていいともに出演、SMAPに楽曲提供、ニューアルバム発売など、最近何かと話題の多いロックバンド・「サカナクション」。でも、いまいち聴いたことがない、興味がない…という方も、そして最近聴き始めた、という方も、このまとめを見てみてください。彼らの魅力にどんどん引き込まれていくと思います。

更新日: 2016年05月13日

330 お気に入り 717121 view
お気に入り追加

サカナクションの魅力④・・・常にバンドとして変革し続けている

出典vimeo.com

デビューアルバム「GO TO THE FUTURE」収録。
初期と今とで、ぜんぜん違う。でも、軸はぶれてない!
軸がしっかりしているから、どんどんオリジナルなものができていくのですね。

モード学園CMソングとしても話題に。
ほんと、こんなことするバンド他にないですよね。
これからどうなっていくのか本当に楽しみです。

エレクトロ・クラブサウンドを基調としながら、CMのオンエア部分だけからは想像できないような目まぐるしい展開を見せる楽曲。サカナクションの奏でるダンスミュージックが、また独自の進化を遂げたことが実感できる強烈な仕上がり

サカナクションはPVのクオリティーにも大きなこだわりを持っています。

ボーカルの山口一郎は、SMAPにも楽曲提供

2012年8月発売、作詞作曲・山口一郎。
山口一郎としては、2010年のSMAPのアルバム『We are SMAP!』に収録された「Magic Time」につづき2度目の楽曲提供となった。
また、同じ2012年には、草なぎ剛主演ドラマ「37歳で医者になった僕 ~研修医純情物語~」の主題歌として「僕と花」を書き下ろした。SMAPとのさらなるコラボも今後期待される。

おまけ:これも必聴の一曲

2010年。ライブで最後に演奏されることが多い感動の大曲。
山口は、この曲の構想に10年近くかけたという。

「今現在、山口家で制作進行しています。ここで取り戻したい感覚は5人の音です」

山口家でのレコーディングにより、さらに5人の一体感が高まったという。

僕は今まで、“切なさ”や“悲しさ”、“モラトリアム”などを音楽や歌にしたかった。けれど、今回は“未来”を歌いたかった

出典prcm.jp

無理せず、元気で音楽活動を続けていってください!

関連サイト

1 2