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iPhone用にSIMカット(microSIM, nanoSIM)

結構簡単にハサミでSIMカットできちゃいます。ただ、ドコモのSIMは気をつけないと使えなくなってしまうことも

更新日: 2017年01月04日

yamotoshiさん

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海外でSIM free iphone5を買いました。海外では簡単にnanoSIMが見つかったのですが、国内用に自分でSIMカットをして苦戦したのでまとめておきます。iPhone3, iPhone3gs, iPhone4, iPhone4s, iPhone5, iPhone5s, iPhone5c, iPhone6, iPhone6 plus, iPhone7, iPhone7 plus, iPad2, iPad3, iPad4, iPad miniが対象。ぜひお気に入り登録を

はじめに、SIMの種類

一番大きなSIMCARD:一番手に入りやすいですし、採用されている携帯も多いです。SC-04Dなど
次に大きなmicroSIM:iphone4, iphone4sなどに使われています。
一番小さなnanoSIM:iphone5

nanoSIMを手に入れるには

1)キャリアからnanoSIMを買う
2)SIMCARDやmicroSIMをカットする
 a)SIMカッターでカットする
 b)はさみでカットする

1)キャリアからnanoSIMを買う

はじめからnanoSIMにすることもできますし、2000-3000円くらい手数料を払えばnanoSIMにも交換してくれます。

2-a)SIMカッターでカットする

amazonなどで売っているSIMカッターを買って、ガチャッと押すとカットできます。
【注意】ドコモのSIMCARDの中にカットすると使えなくなるものがあります。もう少し後ろで説明します。

2-b)SIMをハサミでカットする

SIMカードは以外と普通のハサミで切れちゃいます。直線にきれいに切れないこともありますが、爪切りのヤスリ部分で削ったりすれば、うまく収まる形にするのも難しくないかと思います。
【注意】やはり、ドコモのSIMでちょっと難しいやつがあります。

▲テンプレートもあります。

【ポイント】nanoSIMだけ少し厚みも薄いです。そのままでもiphone5に入ることも多いと思いますが、入らない場合はヤスリで金属の付いていない方を削って薄くするとスムーズに入ります。

【重要】ドコモのSIMCARDをハサミでカットする場合に「中身」をきらないように注意

iijmioのmicroSIM(実態はドコモのSIM)をハサミでカットしていたのですが、かなり気をつけないとSIMの中に入っている中身がnanoSIMぎりぎりの大きさで傷つけてしまいそうになります。
金色の端子は切ってもiphone側の端子が触れる部分が残っていればとくに問題なしです。

中身をきらないようにさけながら、でも3本の端子が読み取れるようにしないといけません。

ほんの少しなのですが、下を多めに削らなくてはなりません。
ところが、下(斜めにカットされる角がある面)を多めに削ると黒い部分が出るまで削らなくてはなりません。
ここがポイントで、重要な部分に影響しないギリギリまで下を削る=黒い部分を限界まで出す、ということになります。
これは非常に微妙な調整です。
一歩間違えばアウトという線ですね。

逆に上側は、ギリギリまで追い込むのではなくてもっと余裕が出る場所を切る、ということです。

ですので、まずは下側を追い込んでから、上を削っていきましょう。
逆からやると、取り返しがつかなくてやり直しになります。


次に左右ですが、これは全く問題ないセーフゾーンです。
ここに気を使う必要は無いでしょう。

失敗例もあり

まとめ

交換手数料等が惜しくない、最初からnanoSIMが入手できればそれでOKですが
カットする場合、金色の部分がnanoSIMと同じくらいの大きさのもの→SIMカッターでばこっとカットしてもいいですし、ハサミでカットするのも簡単です。

ドコモのSIMのように金色の端子が大きいもので、よーくみると中身が見えたり膨らんでいたりするのですが、それがでかい・ずれているものは慎重にきらないとSIM自体が使えなくなってしまいます。

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yamotoshiさん