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冷凍庫の便利な活用方法

食材の保存期間を延ばしたり、食材の旨味を引き出したりと、活用方法は色々。

更新日: 2013年05月23日

osagasiさん

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● 完熟してしまったトマトを冷凍保存する 「冷凍庫を活用」 ●

1. ヘタを取る。
 2. ラップで包み冷凍庫へ。
 (使うときは軽く流水にさらすと皮が綺麗にむけます。)

冷凍なら2週間保存可能です。

一度冷凍すると食感が悪くなってしまうので
 生食は避けソースやパスタなどの加熱調理に

● 万能ネギを小口切りにして冷凍保存 ●

小口切りにしたら、ペーパータオルの上に広げて水気を切り、
 ジップロックコンテナなどの冷凍できるタッパに入れ冷凍保存

万能ネギに水気があるまま冷凍保存すると固まってしまうので
水気を取ることが重要になります。
(あさつき、わけぎでも活用可能)

● 玉ねぎを炒めてから冷凍保存 ●

常温で保存のきく玉ねぎですが、炒めて冷凍しておけば、
 ハンバーグやソース作りにすぐに活用できます。

おいしく食べれる目安は約3週間となります。

● ほうれん草を使いやすい大きさで冷凍保存 ●

1:塩をひとつまみ入れた熱湯で、
   サッとゆで、冷水に入れ、よく絞る。

ゆで過ぎたり、水切りが不十分だと、解凍した際にべちゃべちゃになるので注意。

【ゆで方】
1:ほうれん草は水に浸し、土をおとし、根を切ります。
 (根元が太ければ包丁で+か-のように切込みをいれます。)

2:たっぷりの湯を沸かし、沸騰したら茎部分だけ約10秒ゆでます。
 (この際、葉の部分は手で持っておく)

3:葉も茹でていきます。再度煮たってきたら、すぐに冷水に入れ、熱をとってから絞ります。

2:水切り後は、使いやすい大きさに切り、
   ラップに包んで冷凍庫へ。

ラップではなく、市販の焼きおにぎりなどの冷凍品トレーに
 小分けしていれ、まとめてラップをかけ冷凍するという裏ワザも。

おひたしの場合は、冷蔵庫内で低温解凍したり、
 室内の涼しい所で自然解凍

● あまった牛乳をホワイトソースにして冷凍保存 ●

そのままでは冷凍できませんが、バターと小麦粉を加えて
ホワイトソースにすれば、冷凍保存ができます。
冷ましたホワイトソースをラップに包み、
ジップ式の袋に入れて冷凍します。

グラタン、ドリア、パスタソースなどに利用できます。
(冷凍保存期間は約一週間)

● 生しいたけを冷凍保存してから調理すると旨味が増す ●

1:生椎茸を洗わずにカサと茎に切り分けます。
 2:カサの部分はそのまま、茎はスライスして
   冷凍用のジッパー付き保存バックに入れ、そのまま冷凍庫へ

1ヶ月位は保存がきくようです。

冷凍生椎茸は、解凍せずにそのまま調理に使うことがポイント

キノコの細胞にある水分が凍ることで体積が膨張し、
 細胞膜が破れて細胞が死ぬことで、
 旨味成分のもとがたくさんできる

● 潮干狩りで取ってきたアサリやハマグリを冷凍保存 ●

塩水につけしっかり砂をはかせて、殻と殻をこすりつけてよく洗う

カルキを抜いた水道水(汲んで1~2時間出来れぱ1晩置いた水)で
3%の塩水 (1リットルに対して塩30g)を作ります。
そして、あさりが重ならないようにバットなどに並べ、新聞紙等でおおい暗い状態にし、
涼しく静かな所に2時間~3時間そのままにして砂や粘液を吐き出させます。

冷凍したアサリは解凍せずに調理する。
(みそ汁の場合、沸騰したお湯の中にいれないと口が開きにくい)

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