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虫歯じゃないのに“歯が痛んだり、浮いた感じがする”理由とは

特に虫歯でもないし、歯槽膿漏でもないのに歯が痛む時があります。歯医者さんに行っても治療の使用がないこのような痛みの原因とは何なのでしょうか。

更新日: 2019年08月24日

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一般的な歯の痛みの主な原因

冷たいものを飲むと歯がしみるといったものから、何もしていなくてもズキズキと歯が痛むようなものまで、様々なものがある

虫歯が見当たらないのに冷たいものがしみたり、歯ブラシが当たるとピリッと痛かったりする場合には、「知覚過敏」

虫歯です。水がしみる、噛むと痛むなどが、初期のうちは一時的でも、末期になると常にズキズキ痛むようになり、夜寝ることも大変

すぐに歯医者にて治療しましょう

激しい痛み、圧迫感と腫れがある場合は、歯や歯肉、骨が感染し、膿瘍(膿袋)ができている可能性がある

主な原因は歯周病です。歯医者にて治療しましょう。

噛んだときだけ痛みがあったり、虫歯はないのにひどくしみる場合など、歯が割れてヒビが入っていることがある

虫歯ではないのに歯が痛みます

以上以外の歯の痛みとは

精神的ストレス

精神的ストレスを感じると、それに伴って血中のカテコールアミンの量が増加し、そのため歯の周囲の血管が充血して歯痛が引き起こされる

ストレスは血管炎症性を増大させます。

ストレスや不眠、過労がきっかけで起きやすい。女性に多く、夫や義母との確執や、職場の人間関係の悩みを抱えているケースが多い

ストレスは過剰な熱を発生させ、その熱が歯に影響を及ぼすと考えられています

不安やストレスなどの心因的なことが引き金となり、脳の痛みをコントロールするシステムに変調が起こることにより、歯やその周囲に痛みが現れる

同様のメカニズムで腰痛も引き起こされます

神経因性説

過去に歯の治療を繰り返し受けている事により、歯の神経から脳へ痛みを伝える神経伝達が混乱してしまい歯が痛む

どこが痛んでいるか分からないくらい脳が混乱しているということです。しばらく治療は休みましょう。

脳が勘違いして、ある部位の痛みを別の部位の痛みとして感じてしまうことで発生する

神経の伝達回路が混乱し、健康な場所でも異常を知らせる信号を体が発してしまう

内臓疾患や腫瘍が原因

内臓が悪かったり、腫瘍などが出来て神経を圧迫したりすることによって歯が痛くなる

腫瘍などが歯に伝わる神経を圧迫する事で痛みが引き起こされます

内臓や心臓の疾患が原因で歯が痛むことや、腫瘍が神経そのものを圧迫して痛みを歯に感じる

口の中に発生する舌がん、歯肉やあごの骨、頬の内側粘膜などに発生すすがんによって歯が痛む

速やかに原因治療を開始する必要があります

歯ぎしり、噛みあわせによるもの

“歯ぎしり”があり、これが過度になると、歯やあご、さらには周囲の筋肉に強い負荷がかかって痛みを誘発する

歯や歯茎に負担が増え炎症を引き起こし痛みが発生します

歯ぎしりは、あらゆる歯や歯肉のトラブルを引き起こし、歯の痛みの原因治療に大きく関与する

マウスピースなどで改善することが出来ます

噛み合わせが悪いと、上下の歯の特定の部分の歯が強くあったって歯に痛みが出たり、しみたりすることがある

三叉神経痛

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