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ソンバーユは顔や体、髪にも使える万能オイル*美容液・乳液代わりに

ソンバーユは洗顔後に使うセラミド配合のオイルで、火傷や、切り傷にもつかえるオイルです。ソンバーユを使うようになって肌の調子がすこぶる良いので紹介を兼ねてまとめてみました。乾燥肌や、髪の毛がぱさつく時、毎日のケアにお使いください。

更新日: 2016年03月28日

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この記事は私がまとめました

ソンバーユを毎日のケアに

馬油は洗顔後の顔や、お風呂上りの濡れた髪の毛に、肘やかかと、毎日のケアにおすすめのオイルです。

無味無臭なのでつかいやすいです。
一度使い始めたら手放せなく商品になりました。
セラミド配合の商品なのでお肌を大事にしたい方におすすめです。

ソンバーユの使用方法

濡れたままの顔に耳かきヒトサジ分を手に伸ばし、顔になじませます。
優しくしみこませるように押さえます。すると顔の水滴が顔に吸い込まれてゆき、
ベタベタもかんじなくなります。
ソンバーユだけでは乾燥がきになっていた頃は、ソンバーユの後に、
化粧水→乾燥がきになる部分だけにクリームをのせていました。
そんな乾燥肌の私でしたが、今ではソンバーユだけで潤いが保たれています。
セラミドの効果だとおもいます。
馬油は浸透力が高いので、後に使う化粧水は防腐剤など入っていない
無添加のものを選びましょう。

ソンバーユでまつげが濃く、太くなる

ソンバーユを毎日、まつげの際にも塗ると、栄養がいいためか、まつげが濃く、太くなったとゆう口コミもおおくあります。

美容に大切なのは、洗顔と保湿

人の体の約70%は水分。みずみずしく美しい素肌に欠かせないのが、お肌の水分です。このお肌の水分は、表面から与えて補うものでなく、保つことが大切なのです。だから ソンバーユは化粧水をつくりません。

水分を保つのに重要な役割を担っているのが皮脂膜。

皮脂腺から分泌された皮脂が、皮膚常在菌によって分解され、脂肪酸となって水分と混ざり、皮脂膜を作ります。
皮脂腺はほぼ全身に分布して、水分を保つために、またお肌を病原菌から保護するために皮脂を分泌しますが、20~25歳をピークに分泌量は減少していきます。

特に女性は加齢とともに急激に減少するといわれています。

ソンバーユは、自然な新陳代謝を促す「洗顔」と、皮脂を補い水分を保つ「保湿」だけのシンプルなスキンケアこそ、美しい素肌をつくる近道と考えています。

馬油を塗っても日焼けしないのか

ソンバーユは100%油分なのに油やけしたりしないのは、馬油の脂肪酸組成の高度不飽和脂肪酸含有率が高いため、お肌の内部まで成分が浸透して表皮表面に馬油分が残らないからです。

つまり、ソンバーユ美容のコツは、洗顔したら何もつけずにまずソンバーユを薄く擦り込んで、お肌に成分を吸収させること。
顔全体に米粒2~3粒分のソンバーユを朝と夜に使うだけで十分です。5~6分で浸透してべたつかなくなりますから、朝はそれからメークアップ。夜はそのままお寝みになれます。

美肌用の化粧水や乳液、クリーム類の基礎化粧品は不要となりますが、水分が不足気味とお感じの時は、ソンバーユを使う前に無添加の化粧水をお使いになることをお勧め致します。(ミネラルウォーターのパッティングなどでもOK)

お風呂で馬油パック

1.汚れを残さないようにきれいに洗顔します。
  
2.顔全体に馬油を多めに塗ります。

3.入浴します。お風呂の水蒸気で馬油を浸透させます。
その後、体を洗ったり、洗髪をします。
 ※お肌の油分が気になる時は、かるく洗顔します。

馬油パックをしたあとは
ぷるぷるのお肌を体験することができます。

ソンバーユの種類

瓶のタイプと比べると、使いやすいです。衛生面からみてもこちらの方が安心ですが、
液体は上澄みの部分なので瓶タイプよりも保湿力では劣るようです。
が、使用感はあまり変わりません。

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