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【ベトナム】ホーチミン旅行・生活Tips 〜バイクタクシー(セオム)編〜

ガイドブックなどではあまり推奨されていないバイクタクシー。確かにトラブルが発生しやすいので安易にオススメできませんが、安く気軽に移動できるのは間違いありません。

更新日: 2013年04月10日

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shipoodotoさん

バイクタクシー(セオム)の利用方法

交差点の歩道の上で泊まっているバイクがあればバイクタクシーの可能性が高いです。ヘルメットを2つ持っているおじさんならほぼ間違いないでしょう。タクシーを呼ぶように手で合図をすると「乗るか?」というような合図を返してくれるはずです。

こちらから合図しなくても街なかの交差点ではよく声をかけられます。

ちなみに彼らにも縄張りがあるようで、いつも大体同じ場所で客待ちをしています。

ベトナム人や居住者の場合は特定のセオムを利用している人も多いです。

乗る前に「行き先」と「料金」について合意します。

行き先は、「通り」と「番地」を正確に伝えましょう。地図を使ってもあまり通じません。

料金は「ドン」なのか「ドル」なのかを明確にしましょう。
わかりづらければ、紙幣を見せて確かめます。(見せるだけでまだ払いません。)

おおよそですが、バイクで20分くらいまでの距離であれば6万ドンで運んでくれます。
また、10分圏内であれば3万ドンが共通です。ですので、これよりも高くふっかけられた場合は交渉しましょう。

まとめ人の感覚では、5分くらいの距離で1万ドンです。

セオム利用のトラブル例

道に迷ったりして予定より時間を食うと、「頑張ったんだから、もっとよこせ」と言われる。

前払いをしてしまうと、目的地で再び請求される可能性があります。

必ず目的地に着いた時に払いましょう。往復を頼んだ場合も、一番最後に払いましょう。

観光ガイドと称し、指示した行き先とは別の場所へ連れて行く、提携する店で商品を高く買わせリベートを受け取る、売春の仲介をする

移動以外のサービスを受けるとトラブルを引き起こしやすいです。ガイドを申し出られても辞退するのが吉です。

こういうセオムドライバーは日本語ができる場合もありますが、その分相場よりも高額な料金を求めてきます。

気持ち良くセオムを利用するために

行き先と金額を紙に書いて合意する

少々面倒ですが、元々良心の呵責はあるベトナム人ですので、紙に書くことで事後にぼったくられる可能性が非常に少なくなります。

小額紙幣を持っておく。

お釣りが多いと、①ドライバーが単純に持ってない②お釣りをごまかされる、などややこしいことになりますので、事前に崩してお金を持っておきましょう。高額紙幣しかない時は乗らない方が得策です。

事後の料金変更は向こうの勝手な言い分であり、また、向こうも試しに言ってみた的なところがありますので、最初の交渉金額だけを払って別れましょう。

「試しに言ってみる」的なところは本当にあります。あまり怒らずに、普通に交渉金額だけ払いましょう。

一番良いのは、自分の自宅付近にいつもいるバイクタクシーを選び、毎回同じ運転手に依頼して顔なじみになること

居住者の人はこれがベストです。

参考リンク

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