1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

nofrillsさん

"Nobody dies. Nobody gets hurt."

「誰も死なない。怪我もしない」

"If you make a mistake, I’m dead -- right? I’d like to know your name."

「あなたがミスったら、私は死ぬ。そういうことですよね。
だから、名前くらい、教えてください」

"Relax. We're on the same side."

「落ち着きなさい。お互い、対立してるわけじゃないんだから」

映画について

Director: James Marsh

Writers: Tom Bradby (novel), Tom Bradby (screenplay)

Stars: Clive Owen, Andrea Riseborough, Gillian Anderson

- 監督、ジェイムズ・マーシュ

- 原作・脚本、トム・ブラッドビー

※入手困難。公共図書館で探した方がよいと思います。

がっさり言うと、この原作があの映画になったということにびっくりです。かなり違います。原作では兄のジェリー(邦訳では「ゲリー」という間違った表記になっている)が負っている役回りは映画ではケヴィンで、原作にはケヴィンが出ていなくて代わりにマーティンという人物がいて…という具合。

そして例によって帯で「テロ」言ってますが、IRAの中の人たちは「テロ」をしていたつもりはないんですよ。「これは戦争だ」ですから。

- 制作会社

Production Companies

BBC Films
Element Pictures
Irish Film Board (funding)
UKFS
Unanimous Pictures

Single mother Collette McVeigh is a Republican living in Belfast with her mother and hardliner IRA brothers. When she is arrested for her part in an aborted IRA bomb plot in London, an MI5 officer (Mac) offers her a choice: lose everything and go to prison for 25 years or return to Belfast to spy on her own family.

シングルマザーのコレット・マクヴェイは、リパブリカン活動家で、母親とIRA強硬派の兄弟とともにベルファストに暮らしている。コレットは、参加したロンドンでの爆弾攻撃計画が失敗し逮捕される。MI5職員のマックは、コレットに選択権を与える。すべてを捨てて25年間刑務所に入るか、ベルファストに戻って家族の動向をMI5に知らせるかの選択を。

With her son’s life in her hands, Collette chooses to place her trust in Mac and return home, but when her brothers’ secret operation is ambushed, suspicions of an informant are raised and Collette finds both herself and her family in grave danger.

息子の命が私の手にかかっている――コレットはマックを信用し、ベルファストに戻ることを選択する。しかし、兄弟による秘密の作戦が当局に待ち伏せされたことで、誰かが情報を流しているという疑念が持ち上がり、コレットは自分自身の身も、家族も、深刻な危険にさらされていると悟る。

映画についての記事(報道、レビュー、インタビュー)

Shadow Dancer gets mixed verdict from ex-IRA infiltrators gu.com/p/3aan6/tw ショーン・オキャラハン(愛蘭共和国警察→IRAのスパイ)とマーティン・マガートランドが『シャドー・ダンサー』をレビュー

- インタビュー(映像)

1 2