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戦争が変わる!?凄すぎるハイテク兵器や軍事用ロボットをご覧あれ!

700m先の標的を勝手に狙って勝手に発射とか・・・マジで怖すぎっ。

更新日: 2017年12月29日

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toolloveさん

命を落とす覚悟を求められる”戦争”が、ハイテク機器、及び、ロボット兵器の開発によって大きく変わろうとしている。

UAVの操縦士たちは米国本土の基地に「出勤」し、爆撃後に家族のもとに帰宅する。今や、欧州諸国やロシア、中国、イスラエルなど数十カ国が、こうした「ロボット兵器」の開発に取り組んでいる。

軍事研究においてはすでに、人間の操作がより少なくて済む自動制御ロボット兵器の開発が進んでいる。

ゆえに・・・

急増する無人攻撃兵器の存在は、自国の兵士や市民を砲火にさらす必要がなくなる点から、国家にとっては戦争の誘惑が高まる可能性がある。

このような危険な状況を生み出す可能性がある”軍用機器・ロボット兵器”を集めてみましたので、その姿をご覧あれ!

誰でも簡単!ゴルゴ13銃『Precision Guided Firearm』

Tracking Point社の「Precision Guided Firearm(精密誘導火器)」シリーズのライフル。照準器として組み込み向けOSであるAngstrom Linuxでコントロールするコンピューターが搭載されています。

タグにクロスヘアが触れるよう銃口を微調整するだけ。人間の体は心臓の鼓動や呼吸、筋肉の緊張や風などで絶えず細かく動いており、長距離射撃ではこの動きをうまくコントロールしなければターゲットに当てることができません。しかしTracking Pointは銃口が最適な位置に来た時に自動で射撃してくれるので、人間は動きを止める必要がありません。

ゴルゴ13が職を失うレベル

米軍の四脚歩行ロボット『LS3』

「LS3」こと「Legged Squad Support System(多足分隊支援システム)」はBoston Dynamics社とアメリカ国防総省のDARPA、そしてアメリカ海兵隊が共同開発している荷物運びロボット。

実地試験で評価される性能は、400ポンド (約180kg) の荷物を載せつつ、燃料補給なしで20マイル (約32km)、24時間の行軍に耐えること。また人間の先導者または特定のオブジェクトを認識し追従する視覚、障害物に対して自動的に経路を変更・迂回する能力も改良が進められます。さらに、音声認識で指示を受ける機能も追加される。

強化外骨格パワードスーツ『HULC』

米Berkeley Bionics社が、米Lockheed Martin社と手を結び、米陸軍用に開発されたという外骨格パワードスーツ『HULC』は、重さ約90キロの荷物を楽に運ぶことができ、一瞬のうちに最高時速16キロで走れるようになるというスーパースーツ。リチウムイオン電池で、通常の速度で1時間歩き続けることが可能なんだという。

特徴は着用者の関節の動きを妨げず、歩行だけでなく走ったりジャンプしたり、あるいは匍匐までが可能なこと。またすばやく着脱できること。

原発にも投入された軍用無人ヘリ『RQ-16A T-Hawk』

「Tホーク」には可動式の回転翼を内蔵した直径約30センチ余りの円盤型で、機体の左右に動画などを撮影できるカメラを搭載しており、重さは約7・7キロ。ガソリンエンジンを搭載し、最大10キロ・メートル離れた場所からの無線操縦が可能。

旅団戦闘団で使用されており、その垂直離陸機能により入り組んだ市街地などでの移動ルート偵察や監視目的での使用を想定しており、クラス1型は自律飛行と航法装置を使用し、兵士との間で最新の標的情報をやり取りすることが可能である。

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