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【ベトナム】ホーチミン旅行・生活Tips 〜市バス編〜

ホーチミンでの移動のなかで圧倒的に安いのがこのバスです。バスの路線がわかりにくい、時刻表がないなど使うにあたり壁が多いですが、一度使えるとなかなか快適です。最近は車両もちょっとずつ新しくなっているようです。

更新日: 2014年06月30日

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shipoodotoさん

ホーチミンを走る市バスはほとんどが緑色の車体です。

市バスの本数はかなり多いので、それほど待たずに乗ることができます。

いわゆる時刻表というものはありませんが、待っていれば意外とすぐに来ます。

市バスの利用方法

バス路線の把握

行きたい場所にバスが走っているか、バス停がどこにあるかを確認します。

バス停にて

市内には多くのバス停がありますが、日本とは違って手を挙げないと止まってくれない場合があります。

場合があるっていうか、止まってくれないと思います。自分が乗りたいバスが見えてきたら手を挙げましょう。

道が混んでいると、完全に止まってくれないことがありますが、思い切って乗りましょう。

無理だと思ったら諦めましょう。完全停止してくれという願いは残念ながら届きません。

街なかの道にあるバス停はこんなのが多いです。
意識していないと意外に見落としがちです。
青い部分に止まるバスの番号とルートが書いてあります。

これはベンタン市場バスターミナルのバス停です。
大きな通り沿いのバス停などはこんなのです。
バス路線図の下に止まるバスが書いてあることもあります。

さらに、「目印はないけど道路に"xe buyt"と書いてある」バス停もあります。どのバスが止まってどこへ行くのかは、事前に調べていなければ全くわかりません。

バスに乗ったら

バスのスタッフが料金を徴収しに来ます。

どこに座っててもそのうち来てくれるので、払うまで立っている必要はありません。

料金はバスによって5000ドンと6000ドンの場合があります。
学生は2000ドンです。(写真付き学生証が必要)

降りるバス停が近づいたらおもむろに立ち、後方ドアの前に立つ。
スタッフが「次降りるんだな」と認識してドライバーに伝えてくれます。認識してくれてなさそうだったら、スタッフかドライバーにアピールしましょう。

降車ボタンもありますが、動いていないことが多いです。また、そもそもボタンがドア周辺にしかないことが多いので、どうせ席を立つことになります。

バス停に着いたら速やかに降ります。

モタモタしていると発進されてしまいます!着いてから席を立っていては到底間に合いません。。

バスを気持ちよく利用するために

車内スタッフに行きたい場所の住所を伝えると、最寄りのバス停で止まってくれます。

目的地がバス路線からあまりに離れていると不可です。バスが走る同じ通りであれば全く問題ないでしょう。

エアコンがないバスの場合はかなり暑いです。また日差しもかなり入ってきます。暑さ対策が必要です。

観光客向けなどの一部のバス路線はワンマン運転で乗車時支払いのものもあります。

どのバスがそうなのか、バスが来てみないとわからない感じではあります。。(個人的に確認したのは、35番、93番)

参考リンク

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