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【紫外線】日焼け止めの塗りすぎは骨粗しょう症の原因に!

あなたの骨は大丈夫?どんどん骨を弱くしてるかも!ビタミンD不足に要注意!

更新日: 2013年04月10日

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この記事は私がまとめました

あなたの骨は大丈夫?どんどん骨を弱くしているかも

4月~5月は紫外線が急に強くなり、シミを作りやすく春は特に要注意ですが・・

日光に当たることによって、顔が骨に必要なビタミンDを一番生成しており、日焼け止めはそれを阻害してしまう。
お肌のためと、日焼け止めの塗りすぎは危険!

体内のビタミンDの量は、食事でビタミンDを摂取する量よりも日光の助けによって皮膚で産生される量の方が多い

赤ちゃんの骨が正常に発達しない理由の一つに、お母さんの徹底した日焼け止め&日傘があった

日光不足で青白い肌をして、ガンを始め、骨粗しょう症、アレルギー、精神病などになってしまっている

ビタミンDが不足すると、実は乳がんなどの健康リスクが起こりやすい

ビタミンDをより多く摂ることで、乳がんのリスクを減らすことができる

ビタミンDは骨以外の様々な体内組織にも働きかけ、ガンを含む様々な領域の病気を防止

ビタミンD不足は甲状腺機能亢進症、1型糖尿病や関節リウマチなどの免疫系の病気、乳がんなどのがん、インフルエンザなどの感染症リスクを増加させる

ダイエットやお菓子の食べすぎも、骨粗しょう症の危険が

カルシウムを取るだけではなく、骨量を守るためにビタミンDが必要

女性ホルモンが少なくなった後にどれだけ骨量を保てるか、実はこれは若いころにどれだけ蓄積しているかがものを言う

ビタミンDは骨量を蓄積するのに必要不可欠

女性ホルモンは、骨からカルシウムが溶け出してしまうのを防ぐ働きがあります。したがって、女性にとって無理なダイエットをするということは、体をボロボロにしてしまう行為

生理が止まってしまう危険性もあり、生理が止まると女性ホルモンが乱れ骨に悪影響

砂糖を多くとると私たちの身体は酸性サイドに偏ります。これを是正するために体内のカルシウムが動員される

しかし肌のためには日焼け止めは必要

他にも皮膚炎が生じたり、シミ・そばかすなどの色素沈着を起こしてしまう。

骨のためには日焼け止めは良くないのに、肌のためには日焼け止めが必要、という矛盾が起きている

骨粗しょう症予防と、日焼け防止とのバランスが大事

カルシウムタブレットはたいていビタミンDを含んでいるので、成分を確認して計算に入れよう

骨を丈夫にするには、
牛乳よりも小魚、煮干し、干し椎茸、ひじき、黄粉、大豆製品などの乾物料理が良い

あくまで微量であることが大事!
長時間日光に浴びる場合は日焼け止めを付けましょう。

日光浴による皮膚がんの発症率は少ないそうです。

夏季は木陰などで約30分、冬季は顔や手に1時間ほど浴びる程度

「紫外線を大量に浴びる」というイメージを持たれがち

ガラス越しに日光を浴びる方法はあまり効果を示さない

ガラスは紫外線の通過量を少なくさせてしまう

うまくバランスをとりながら日焼け止めを選ぶ基準は、SPF20

SPF20を基本に、外で長時間過ごす人は用途に沿って高めのものを選ぶべし

「日焼け止めを賢く使って外でたくさん動く」というのが、本当の意味で、美容と健康によいのです

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