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【古くて】時代を越える曲まとめ【新しい】

今聴いても新しい、普遍的な魅力がある楽曲をまとめました。定番のモノからマニアックなものまで、ゴチャ混ぜ紹介!簡単な収録アルバム紹介もしています。まだまだ追加していくかもです。【追記】予想以上に伸びてた、、、。ロック偏重にはご容赦を。古い音楽への入り口になれば幸いです。

更新日: 2014年04月05日

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andesさん

「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」 ザ・ビートルズ 1968年

真っ白ジャケが印象的な二枚組、通称ホワイトアルバム。この曲の他にも名曲づくしで(たいていのビートルズのアルバムはそうですが)、ロック史上最高の二枚組アルバムとの評もあり。
もちろん、「オブラディ」が聴きたければ何らかのベストでも問題なし。

「ムーンシェイク」 カン 1973年

1973年にこんなことろまで行っていたのか、と驚くこと必須の名盤。「ムーンシェイク」の他にも、先進的な曲ばかりのまさにフューチャー・デイズなアルバムです。

「移民の歌」 レッド・ツェッペリン 1970年

1970年代ハードロックの王者によるキラーチューン。もはや説明不要の名曲ですが、TV等で聴いて曲だけ知っているという方も多いのでは?実は40年以上も前の曲なんですよ。
迫力満点のリズム隊の上に乗っかる攻撃的なギターと切り裂くヴォーカル。問答無用のカッコ良さ!!映画「ドラゴン・タトゥーの女」ではカヴァーが使われていましたね

「移民の歌」は3rdに収録。実はこの曲のような、へヴィなものはこのアルバムでは異色で、アコースティックによる楽曲が大半を占めます。
これはこれで素晴らしいのですが、入門編としては「Ⅳ」もしくはベスト盤の方が良いかもしれませんね。

「きりきり舞い」 山本リンダ 1974年

オリジナルアルバムとベストが合わさったお得(?)なアルバム。
正直「古い」と感じる曲も少なくないですが、それ以上にリンダの個性が素晴らしいです。

「チェンジズ」 デヴィッド・ボウイ 1971年

ボウイも常に時代を読みこれまで渡ってきた人なので、名曲は盛り沢山。そんな中から71年のこの曲をご紹介。
CMソングにも使用されていたので耳にした人も多いはず(充電電池かなんかのやつ)
「チェチェチェチェ」というサビ前のフレーズが妙に印象的で頭に残ります。こちらがホントのサビなのかな。

次作が大名盤「ジギー・スターダスト」なので、陰に隠れてしまいがちな裏名盤。一曲目のチェンジズからポップでカラフルな作品が並びます。
70年代のボウイはジャケも含めてすべてオススメ。本当にイケメンですね。

「風をあつめて」 はぴいえんど 1971年

日本語ロックのある種の答えがある金字塔的アルバム。
洋楽派の人でもし聴いていないのなら、聴くべきです。アメリカのロックを下敷きにしつつ、どこか懐かしさを感じる雰囲気を作りだした手腕は流石。

「放射能」 クラフトワーク 1975年

前作「アウトバーン」から進化して、一切の生楽器を排して制作されたアルバム。
電子音楽において後続へのヒントになったネタだらけでしょう。今の目線からいえば、お洒落なBGMとしても機能するのが凄いところ。

「ニュークリア・ウォー」 サン・ラ 1982年

土星人を公言する異端ジャズメンの反核ソング。どういった発想でラップ調の歌をのせたのかは想像もできません。
1982年当時はヒップホップ界はまだオールドスクールでビートを強調する志向からすれば、恐るべき先進性。
特に現代のヒップホップファンに聴いてほしい曲ですね。

サン・ラの作品群のなかでは比較的聴きやすい部類に入るアルバムなので、入門編にもオススメ。
アクの強い音楽が好きな人は気に入るはず!

「DOWN TOWN」 シュガーベイブ 1975年

まさに日本音楽界の宝物。なにもいうことはありません、好みに関係なく、これを悪いという人などいないんじゃないか、というほどの名盤。
日本人なら聴いて損はしません。

「ポップコーン」 ガーション・キングスレイ 1969年

ラジオやら学校で聴いたという人も多いと思います。ホット・バター版も有名ですが、なんと原曲は1969年!
時が経つにつれて新しさが増してゆくという不思議。テクノの界隈では始祖鳥の位置づけなんでしょうか。

キングスレイによる初期電子音楽集。
ちょっと年代を感じさせるところもありますが、人懐っこいメロディとこども番組のサントラのような可愛らしさは魅力的です。
「きらきら星」の変奏はお見事!

「太陽と戦慄 パートⅡ」 キング・クリムゾン 1973年

メンバーを一新して発表された5th。それまでのいかにも70年代英国的な抒情性は影を潜め、ひたすら先進的な実験が繰り広げられる野心作。
個人的にはカタログ中ベストだと思います。

「僕は待ち人」 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 1967年

ルー・リードの気だるいヴォーカルが未だに鮮烈なヴェルヴェット・アンダーグラウンドの名曲。パンクを10年先取りしつつ、現在のニューヨーク派につながる実験的でポップなサウンドは流石元祖といったところ。
ヤクの売人を待っている、というような歌詞はいかにもオールドロックですが、その音は今でも新鮮に届いてきます。

アンディ・ウォーホールのジャケットで有名な1st。尖がった音楽を期待して一曲目でずっこけたという思い出もありそうですが、聴き込めばやはり最高にカッコいいアルバム。
個人的にはミーハーよりかはかなり通好みの音に聴こえます。勿論2ndもマスト。

「ヤング・キングズ・ソング」 クラーン 1978年

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このまとめへのコメント1

  • hirote2004さん|2013.04.12

    ただ単に自分が好きな昔のバンド、アーティストの曲を並べているだけの記事ですね。
    自己満足お疲れ様です。

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