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現代に現れた騎士達…甲冑で殴り合う「ヘヴィファイト」がアツい

甲冑好きな貴方ちょっと!! 世の中には、更に言えば日本にもこんなに面白そうなスポーツがありました。中世好きさんも、ちょっと変わった運動がしたい貴方も、変身願望があるお嬢さんも。ちょっとご覧になってください。

更新日: 2013年04月13日

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この記事は私がまとめました

Kanreiさん

■ヘヴィファイトって何だ!?

■女性ファイターも居るよ!!

ちなみに背の高く屈強な外国人騎士さんも楽しく刃(鈍器)を交えています。
もちろん日本国内の話です。でも国際大会や海外遠征も行われているらしいです。
国境問わず鎧を纏って楽しく殴り合い、思う存分語り合い。ああ楽しそう。

■動画

■真の騎士は手入れを怠らない!

この「現役騎士疑惑」のstephantot氏は
実は日本で頑張るヘヴィファイトプレイヤーの1人。
青い羽がよく似合うイケ兜、いやイケ甲冑さんでした。

チェーンメールは
錆がつかないように毎日着て戦う。オリーブオイルを散布し風通しのよいところに保管する。リネンなど自然素材の布に入れた場合、時折オイルと自然発火し火事の原因となるので注意。もし、錆が出たら砂を入れたたらいに放り込んで棒でかき混ぜるが
大変な重労働になる。鎖は穴を見つけたら補修すること。リベットで鎖の端をかしめる作業に手を剥いてはならない。なぜなら、端の口の開いた鎖は他の鎖に引っかかり、腕が動かなくなることがある。戦闘中にそのような状態となった者を過去に3回見ている。

毎日戦うてそんな。

当時のファッションでサーコートなど縁をびらびらにカットしているがこれもほどほどにすること。下馬しようとして拍車に脚が引っかかり <西洋甲冑の手入れ方法とは? 「Yahoo!知恵袋」のベストアンサーが詳しすぎる> nico.ms/nw356649 #niconews

ツイッターでも語っていらっしゃいました。

■もしかしたら…

「近所の閑静な公園で鎧を着た人間が戦っていた…何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何が起きているのかわからなかった…」
そんな噂を過去に聞いた事がありませんか?

ひょっとしたらそれは、練習場所を外に求めて出て来た
ヘヴィファイトの騎士達だったかもしれません…

(多摩地区の都市伝説として存在し、事実、案の定彼等だったという…)

■興味のある方はこちらへ…

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