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タバコよりも飲酒よりも『孤独』が一番の健康の敵だった!!

人間関係が希薄となった現代社会。老若男女、孤独を抱えている人は多いようですが、孤独を感じると健康にもリスクが高まってくるという研究結果が出されました。その中身とリスク、孤独感の解消法をまとめてみました。

更新日: 2013年04月10日

patongneverさん

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【孤独は健康に悪影響を及ぼす】

最新の研究で「社会的ネットワークが減ると、孤独を気にしない人でも死に至りやすい」という統計結果が出された

6500人の「50歳以上の男女」を対象に、人との繋がりを観察したうえで、およそ8年もの間、各人の健康状態を追跡

総合的なデータから導き出されたのが、「死因と関係なく、社会からの隔絶は高い死亡率と関連がある」という結果

持病や経済力、性別や年齢を考慮しても、最大で26%も高い死亡率が見られた

2010年には、「行き過ぎた孤独は日に15本喫煙するのと同じくらい危険」という研究結果もある

【しかし『孤独』そのものが死因ではない】

孤独は直接的にさびしいと言う精神的な影響だけじゃなく、食生活の栄養面や運動不足にも関わってくる

社会的に隔絶されているということは、人付き合いが減るだけでなく、”助言と援助の機会” が減るということ

飲酒によって孤独感や虚無感を紛らわせようとして慢性アルコール中毒により肝硬変を患い死亡する

【孤独によって生じる様々な健康リスク】

「けがをして寝たきりになったことから、症状が出始めた」というケースが多い

社会的に活発な人はストレスにさらされにくく、孤独で悩みがちな人に比べて、認知症になるリスクは50%低い

孤独は、脳内の化学物質やホルモンを変化させる引き金になってしまいます。それにより、心臓病や間接炎を悪化させてしまう

世界保健機関(WHO)も、「孤独は喫煙や肥満以上の健康リスクをともなう」と、発表しています

【孤独によって生じる症状】

【孤独を軽減させる方法はお風呂にあった】

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