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全国で大量出没中…死んだふりはきかない!?熊に出会ったらどうするか?

今年も山菜採りシーズンが到来。例年この時期になるとクマ(ツキノワグマ)による人身被害がニュースになります。そこで会いたくはないど、森の中で熊に会ったらどうするべきかをまとめます。残念ながら死んだふりはきかないようです。

更新日: 2014年06月20日

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mii10さん

・毎年、おじいちゃん、おばあちゃんが犠牲に…

春は冬眠明けのクマが出没しやすい時期。

登山、山菜やキノコ採取などで山への入山者が増え、人身被害が発生している

一度人身事故が起こると死亡事故に至る場合が多くなります

・クマが出没する理由とは?

熊の人里への出没の背景には、森林環境、特に里地里山の旧薪炭林の変化、中山間地域の社会環境の変化、さらには狩猟者の減少などが総合的に作用していると考えられている。

・クマを寄せ付けないことも大切

ハイキング等により入山した際は、お弁当や軽食の残りなど、ツキノワグマの餌となりそうなものは、山中に放置しない

家の付近で収穫の予定のない柿や栗などの実は早めに撤去する

草刈りや間伐をこまめに行い、周囲の見晴らしを良くする

・本当は臆病なクマ

クマは本来、木の実や草の実などが主食の温厚で臆病な動物で、通常は、人間に気が付けば、自ら逃げたり、身を隠したりするため、出会うこと自体めったにありません

森林内への立ち入りや山際の農地で作業をする場合はクマに人間の存在を知らせるため、鈴やラジオなど音のするものを身につけ、人間の存在を知らせましょう

クマが先に人の存在に気付けば、ほとんどの場合クマの方から逃げていきます

・「出会わない」のが最善の策

薄暗くなったら要注意。

まず「クマに遭わないこと」が最善の防御手段です

クマが活発に活動する朝夕の黎明薄暮時を避けて行動しましょう

クマは、明るい場所を避けます。見通しのよい明るい場所で行動してください

暗くなるとクマは人を恐れなくなり、エサ探しに夢中になって人間の接近に気づかなくなります

山の中でクマの足跡や糞を見つけたら、その付近をクマが行動している証拠です。すぐに引き返して下さい

霧の深い日のような先が見えにくい時、風の強い日や川の近く等ほかの音が大きい時には、クマが人の気配に気がつかず、遭遇の危険が高いことも

・でもクマに出会ってしまったらどうするか?

クマよけスプレーは、確かに効果はあるようです。しかし、3m以内までクマと接近しなければならないこと、風下に立っていては効果が薄く自分にかかってくる危険があります。さらにバッタリ出会ってしまったとき取り出しにくい等の理由から万能とはいえません。

http://guide-eye.jp/hotaka.kuma.htm#2

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