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[マジキチ サイコパス]凶悪犯罪者たちの発言集[名言?迷言?]

凶悪犯罪者たちの発言をまとめてみました

更新日: 2013年04月10日

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「人は死ぬ、絶対死ぬ、必ず死ぬ。この世の命は幻に過ぎない」 麻原彰晃(松本智津夫)

宗教団体オウム真理教(現Aleph)の元代表、教祖であり、日本の国家転覆を企てたテロリストおよび、この一連の事件他による死刑囚。日本で唯一の「最終解脱者」を自称していた。

「とにかく甘えたいなという気持ちを持った。頭をなでてもらいたい気持ち。それで、後ろに回りこんで抱きついた。抵抗するとは思っていなかったのに、立ち上がろうとした。お母さんに嫌われたような感覚になった」 大月(福田)孝行

光市母子殺害事件(ひかりしぼしさつがいじけん)とは、1999年(平成11年)4月14日に山口県光市で発生した凶悪犯罪。当時18歳1か月の少年Aにより、主婦(当時23歳)が殺害後屍姦され、その娘の乳児(生後11カ月)も殺害された上、財布を窃盗した。被告人の元少年Aは強姦致死罪容疑・殺人罪容疑・窃盗罪容疑の罪状で裁判となり、事件当時18歳1か月の未成年でありながら死刑判決を言い渡された。最高裁判所第三小法廷が上告を棄却し、死刑判決が確定。

「殺人はそれほど悪いことじゃないわ。人は誰でもいつかは死ぬんだもの。」「大きくなったら看護婦になりたいわ。人に針がさせるもの」
「もしも真実と空想が入り混じっていたら、真実が何かなんて誰にも分からない」
「首を絞めるとどうなるかな?死ぬのかなぁ?」
メアリ・フローラ・ベル

メアリー・ベル事件は1968年5月から7月にかけてイギリスで発生した殺人事件。11歳(初犯は10歳)の少女が3歳と4歳の男児を殺害した。マリー・ベル事件とも言われる。サディズムの傾向や、劣悪な家庭環境などが動機とされたが詳細は不明。故殺の罪で有罪判決を受け服役。1977年に刑務所から脱走するが3日後に捕らえられる。1980年に出所。名前を変えて生活していたが、子供の成人を機に実名に戻り、自伝を出版した。

「なぜ内臓を取り出すのかって?そうすれば死体が早く腐る、ベトナムでは常識で皆知っている」 アーサー・ショウクロス

1945年アメリカ生まれ。8歳と10歳の少年少女をレイプした上で殺害、逮捕され刑期を終えた直後から再び今度は売春婦ばかりを13人殺害した連続殺人鬼。通称「ローチェスターの殺人鬼」または「死体に帰る男」犯行内容はまず売春婦を殺して死姦、その後性器を切り取って持ち歩いたり、死体を放置または川へ遺棄した場所を再び訪れ、もう一度腐りかけの死体を抱いたり時には食べたりしていた。死体に見せられた異常者、だったわけだ。逮捕後は終身刑となったが本人も釈放されるとまた殺人をしてしまうから出さないでくれ、と望んだという
戦争における兵士の心因性外傷によるノイローゼなどはよく報告されていることだ。ショークロスの場合はそれでも異常すぎるが、時々本人も「自分はどうかしてしまった、なぜこんなモンスターになってしまったのか」と悩んでいたという

「私はこの世で最も悲しみを知っている者です。 」
「どうやって相手を苦しめるか、次から次へとアイデアが湧いてきて、実行するのが追いつかないほどだった」 アンドレイ・チカチーロ

ウクライナ生まれの連続殺人者。ロストフの殺し屋、赤い切り裂き魔などの呼び名で知られる。1978年から1990年にかけて、おもにロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内で52人の女子供を殺害したとして殺人罪を言い渡された。
成長のさなかに自身がインポテンツであることに気付いたアンドレイは苦悩する。自身のぎこちなさと深刻な憤怒とが、アンドレイ自身をさらに悪化させた[2]。生まれついての性的不能であった彼は、髭が生えてくる頃には、自分は神の意志によって「去勢」されたと信じるようになった。いつしか彼は、自分の性器を無意識のうちにいじるようになった。この性的不能がチカチーロという人間を生涯苛み、さらには連続殺人という行為に至らせる要因となる。

『殺したかったわけではない。ただ、食べたかっただけだ』『この肉、固すぎてあまりうまくないですねえ・・・』「いま実現しなければ、あとで後悔するという、その後悔がおそろしかった」 佐川一政

パリ人肉事件(パリじんにくじけん)は、1981年(昭和56年)、フランスで起こった猟奇殺人事件である。犯人である日本人留学生、佐川一政が知人女性を射殺し、死姦後にその肉を食べたというもの。

「人生は生きるに値しない」 チャールズ・ホイットマン

テキサスタワー乱射事件(テキサスタワー乱射事件)とは、1966年8月1日にアメリカ合衆国のテキサス大学オースティン校で発生した銃乱射事件である。犯人であるチャールズ・ジョセフ・ホイットマン(Charles Joseph Whitman)は1941年6月24日生まれ。裕福な中流上層家庭で何不自由なく育った。成績優秀でスポーツ万能、音楽の才能を示すなど、恵まれた少年時代を過ごしている。その一方、厳格な父親からは体罰を含む厳しいしつけを受け、父との関係は悪かった。ボーイスカウトとして活動していた12歳のときには、当時世界最年少のイーグルスカウトに昇進したこともあった。アメリカ海兵隊で一級射手の資格を取ったのち除隊。事件当時は犯行の舞台となったテキサス大学で建築学を学ぶ大学院生であった。性格は穏やかで快活。冗談がうまく、子供好きで、誰にでも愛想が良く、「模範的なアメリカの好青年」であったといわれている。

「ボクがわざわざ世間の注目を集めたのは、今までも、そしてこれからも透明な存在であり続けるボクを、せめてあなた達の空想の中でだけでも実在の人間として認めて頂きたいのである」酒鬼薔薇聖斗

神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)は、1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生(以下「少年」と称す)による連続殺傷事件。別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。この事件で、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。

「人は命に感謝しない。もっと繊細にするには、恐怖を見せ付けなくては。奴らに違う生き方をするよう強いる、それが私という恐怖だ」 アナトリー・オノプリエンコ

女は存在する必要がない。だから見つければ全て殺す。要するに俺はいいことをしたって訳さ。
殺人は息をするのと同じだった。
俺にとってセックスは最悪のものだった。俺を自然のままに受け入れてくれる奴などいなかった。セックスしたけりゃ力ずくだ。殺すしかない。
人間?それは俺にとってなんでもなかった、ただの白紙だった。  ヘンリー・リー・ルーカス

ヘンリー・リー・ルーカス(Henry Lee Lucas, 1936年8月23日 - 2001年3月13日)は、アメリカ合衆国の連続殺人犯。全米17州で300人以上を殺害していると言われる。著名なシリアルキラーの1人であり、トマス・ハリスの作品に登場する連続殺人者、ハンニバル・レクターのモデルの1人。

「ピエロになれば、人殺しなんて簡単なことさ」 ジョン・ウェイン・ゲイシー

ジョン・ウェイン・ゲイシー (John Wayne Gacy, 1942年3月17日 - 1994年5月10日)は、アメリカ合衆国生まれの連続殺人者。
子供たちを楽しませるため、パーティなどでピエロに扮することが多かったことからキラー・クラウン(殺人道化・殺人ピエロ)の異名を持つ。少年時代はボーイスカウトに入っていたこともある。アルバイト料の支払いなどの名目で呼び寄せた少年に性的暴行を加えたうえで殺害。その遺体を自宅地下および近くの川に遺棄した。自身のホモセクシュアリティを隠すために殺害したとされている。1972年から1978年のあいだ、少年を含む33名を殺害したことが明らかになっている。資産家の名士でチャリティー活動に熱心だった彼の犯行はアメリカ社会を震撼させた。
彼の描いたピエロの絵画はマニアには大変な人気があり、展示会が開かれたり、高値で取引されている。著名人では俳優のジョニー・デップが購入して所有している。
スティーヴン・キングのホラー「IT」のモデルとなった。

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