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明日から実践できるプレゼン技術 7つのルール

プレゼンにはもちろん、話し方、身振り手振りなども必要だがそもそもプレゼン資料で守るべきルールがあります。

更新日: 2013年04月12日

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この記事は私がまとめました

You_n04さん

1.まずはアウトライン・目次を作る

スライド全体を通して何を伝えたいのか?どういう順序で伝えれば分かりやすいのかを考えて全体構成を決めましょう。

自分の考えを整理するのにも重要な作業になる。

目次は、資料の内容を一覧化して全容を示すほかにも、大切な役割があります。それは≪読み手を安心させる効果≫と≪トピックを切り替える機能≫です。

2.1スライド1メッセージ

簡潔にする。1ページにつき1つのアイデアに絞り、1つ1つのコンセプトを聴衆の頭にしっかりと焼き付けること

枚数の制限がないかぎり(時間制限だけの場合)、1スライド1メッセージを心がけよう。
この1枚1フレーズを選ぶならどこかを考える

3.できるだけ図にする

このメッセージを説明するのに、良い図解はできないだろうか?」と常に考える

図は文章に比べ余計な形容詞や、まわりくどい説明文などがカットされるために、シンプルで正確な情報を聞き手に伝えることができる

原因』、『結果』、『ポイント』などは複数ページにするより、1ページにまとめたほうがインパクトがあり効果的です。また、文章が多い資料と比較して、図を多く用いた資料は、読む必要がない

もちろん、図で何を伝えたいのか明確にする必要がある。

物事を考えられると先を見通す力もついてきます

4.視線の流れを考える

日本人は、横書きの文章を読む場合は普通「左上から右下」に向けて読みます。

目に止めてほしい順番を考える

プレゼンなどのスライドづくりで忘れてはならないのが「Zの法則」です。聞き手の視線はスライドの「左上→右上→左下→右下」という順に動くという法則

5.小さなミスをなくす

プレゼン資料の主旨が、たとえ的を射たものであったとしても、たとえどんなに正しいことを書いていても、そこに細かい誤字脱字やレイアウトのズレなど、突っ込みどころが多ければ、一気に資料全体としての信用度が低くなってしまいます。

誤字が含まれているとその資料の説得力は想像を絶するほど格段に落ちてしまう
という事実を知っておかなければなりません。

ここが間違っているなら他も間違っている箇所があるのでは?
という不信感が先に思い立ってしまい、せっかく時間と手間をかけて作った資料も
ただの残念な資料になりかねません。

6.色使い・デザインにも気を使う

7.難しい言葉・自分が理解してない言葉を使わない

専門用語を避け、具体的なエピソードを挟むだけで、あなたのプレゼンは聞き入れやすくなります。

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