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核ミサイルが発射された場合に”助かる確率”を少しでも上げる方法とは?

真上で爆発してしまえば、どんな対策も意味がないかもしれないけど、対応策を知っているか、知らないかで大きな差が生まれるのは間違いない。

更新日: 2013年04月14日

toolloveさん

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北朝鮮によるミサイル発射が警戒され、北朝鮮側もミサイル発射を匂わす発言をしていますが、その中に日本を標的にした話もあります。

"もし日本に核ミサイルを打ち込まれたら・・・最悪な状況の中で、生存率を少しでも上げる為にやらなければならない対策法をまとめてみましたので、緊急時には適切な判断をして下さいね!"

核ミサイル『ノドン』は最短で7.8分で到着

北朝鮮が保有する射程1300キロの中距離弾道ミサイル「ノドン」に核弾頭が搭載され発射された場合、日本に届くまでの「到達時間」は「最短で7~8分とみられています」

とにかく地下に逃げよう

大陸間弾道ミサイル発射基地の地下サイロを専用に攻撃する物以外の核弾頭は、空中で爆発しますから運悪く爆心地の直下でなければ、地下街や地下鉄構内でも助かる可能性は十分に有ります。

広島でも機械の整備工が機械の下に潜り込んでいて直接の被害を免れたという話があるくらい(その後の被曝はあったそうです)で、まして地下鉄ならまず爆発の被害は免れると思います。

シェルターをお持ちの方はシェルターへ

核シェルターとは

基本的には核兵器の被害のうち、残留放射線への対応を主眼とする。核兵器の使用によって発生する放射性降下物質(いわゆる死の灰)のうち、危険な放射線源は半減期が長くても数日程度であるため、ひとまずの目安として二週間程度の退避生活を過ごせるようになっている。

あまり知られていない”核シェルター”のお値段

独立した核シェルターを庭などに新設する費用は、標準的サイズ 50平米で1200万。10人程度収容で1400~1500万。地下工事は固定的な費用が多くを占めるため、30平米に縮めても900万を切ることはできない程度となります。最低950万程度と考えます。

地下鉄や地下街が近くにない場合は?

地表を逃げてはいけない。地下街があれば、地下街。地下室、そうでなければコンクリートの建物の奥に入る。そして中にいることによって外では放射線は強いが、中では弱い。地下室の奥で外の一万分の一、コンクリートの比較的頑丈な建物の1階で外の1/10、2階で外の1/100に弱まっています。

一時的な避難としてマンホール内に逃げ込むという方法は?

核の威力にもよるでしょうが、確かに一時的な被爆を防げる可能性はありますね。しかしマンホールの中=下水道というのはちょっとまずいです。いわゆる「核の雨」が大量に流れてきたら二次的な被爆に遭う可能性があります。

爆発の閃光を感じたら

まず、核災害で最も大きな被害をもたらすのは爆発時の“閃光”と“衝撃波”です。広島でもこの2つが20万人を超す死傷者を出したのですから、核災害から生き残るにはこの2つの初期被害をいかに回避するかがポイントです。

爆発の閃光(せんこう)を感じたら、(1)すぐに溝等の隠蔽物を利用(2) 核爆発の反対方向にうつ伏せになり(3)両手で目・耳を防ぎ口は開く(4)お腹を床につけてはいけない

(1)吹き飛ばされない為に(2)頭部を守る(3)閃光で失明、鼓膜が破れるの恐れがある。(口を開くのは、急激な気圧の変化で鼓膜を損傷しないため)(4)床に腹つけとくと、衝撃波が腹腔に直接伝わって内臓が破壊されたり肺が破れたり心臓とまったりする為。

爆発時の“閃光”と“衝撃波”からどうにか逃げ切れたら、次は”死の灰”から逃げなければならない。

放射性降下物は、核爆発や原子力事故の爆発や放射能漏れなどで生じた放射性物質を含むの塵のことを指す。爆発で生じた物質がいったん上空に舞い上がった後、地上に「降下する」ことからフォールアウトと名づけられた。爆発地点から遠く離れた所に落下するものを放射性降下物といい、爆発地点に落ちてきたものを戻り降下物という。一般には死の灰として知られる。これは放射能汚染を引き起こす原因である。

死の灰から非難するには?

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