1. まとめトップ

キング・カズは、やはり規格外!? 経歴、名言、エピソード集

"kING"の称号をもつ唯一の選手。15歳で単身ブラジルに渡り、名門のサントスでプレー。帰国後は、ヴェルディ川崎に所属し、Jリーグ創生期から日本サッカーを支える選手である。現在も現役で、横浜FCに所属している。そんなカズ選手のエピソード、名言をどうぞ!

更新日: 2013年05月02日

10 お気に入り 90846 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

takeyan-hさん

▼ 経歴

本名:三浦知良(みうら・かずよし)
出身地:静岡県
生年月日:1967年2月26日
身長 177cm 体重 69kg
血液型:A型 
ポジション:FW

日本のプロサッカー選手。ブラジルに単身渡り選手として技術を磨く。その後、Jリーグ創設を機に帰国。Jリーグ初代MVPを獲得するなどの活躍をする。日本サッカー界を代表する選手。イタリア、クロアチアのチームを渡り歩き、いち早く世界サッカーに挑戦した日本人選手でキング・カズと称えられた。

Jリーグ年間最優秀選手賞1回、得点王1回、ベストイレブンを2回受賞、1993年にアジア年間最優秀選手賞を受賞。釜本邦茂と共に、国際Aマッチ1試合で6得点の日本代表1試合最多得点記録、通算得点記録(55得点)を持つ。

2005年に設立したばかりのオーストラリアAリーグ初のゲストプレイヤー(Aリーグの公式戦4試合のみ出場が認められる特別枠選手)としてシドニーFCに期限付き移籍。
FIFAクラブ世界選手権では2試合にスタメン出場したが得点には絡まず、シドニーFCは5位で大会を終えた。シドニーでの背番号は21番、FIFAクラブ世界選手権では11番をつけた。ちなみに同大会の前身であるトヨタカップを含め、日本人出場としてはカズが初めてである。

2012年にフットサル日本代表に招集され、同年11月にタイで開催されるFIFAフットサルワールドカップ日本代表に選出された。10月24日に国立代々木競技場第一体育館でのフットサルブラジル代表戦に出場。日本代表として国際試合に出場するのは2000年以来となった

☆ エピソード

ブラジルの少年たちに200個のサッカーボールを寄贈した際、ひとつひとつに「夢をあきらめるな カズ」と自筆のサインを入れていたおかげで、現地の少年たちはずっと、そのサッカーボールのメーカーが「カズ」であると思い込んでいた。

長友佑都(インテル)の試合を現地で観戦した際、「前日ホテルに会いにいったのよ。警備がすごい厳しくて。“君、出てってくれ”って言われたから」「そしたら(長友が)走って迎えにきてくれて、警備の人が謝りにきて、すいませんって。“お前、なんてことしてくれんだ”って長友選手が言ってくれる。

イングランドプレミアリーグ制覇に貢献したマンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司(24)に豪華なプレゼントを用意した。カズ御用達のイタリア製高級ブランド靴だ。香川の帰国に合わせて職人を呼びよせ、オーダーメードする計画。

それは海外遠征の時のホテル。カズさんがゴンさんの部屋にDVDの機械をセットして、ふたりでベッドに横になって観ていたときのこと。カズさんは一度、観たことのある作品だったので、うとうとと寝てしまいました。ただ、なぜか大事なシーンになるとムクッと起き上がって「ここ見逃さないで」とゴンさんに言い、また寝てしまった。

カズさんに勧められたDVDだからと、ゴンさんがベッドに横たわりながらもちゃんと観ていると、そこにトルシエ監督が入ってきました。そして、”見てはいけないものを見てしまった”というような顔をして、「オーケー、オーケー」と言いながら、”僕はそういうのも認めるよ”とでも言いたげに黙って出ていった

↑中山選手かわいそう(笑)

「ゴッドファーザー」好きは、よく行く店でカズが来店するとBGMに必ず「ゴッドファーザーのテーマ」をかけさせるほど徹底している。前園真聖に「(西麻布の行きつけの飲食店で)この曲がかかってたら必ず俺がいるから」と言っていたことを前園自身が語っている

ミラノのフォーシーズンズホテルでもカズが行くとゴッドファーザーのテーマが演奏される

日本サッカー界屈指の「伊達男」だと自認する。特にスーツを愛好する服好きであり、都内に洋服保存用マンションを購入したほどである。

近年はあまり見せなくなったが、本人が得点を決めた時にするポーズ。カレカがやっていたポーズを参考に、田原俊彦がアレンジを加えた。なお、これを見たカレカは「あれはサンバじゃないな」と言ったそうである。

城さんはカズに憧れ、ゴールを決めた後、一時期カズダンスをしていたが、
そのことを知人から聞いたカズから呼び出され、説教をされた。
それ以来城は酒の席以外では、カズダンスをしていないとのこと。

彼女の水着写真のグラビアが掲載された週刊現代を見て一目惚れし、ブラジル時代の自室にポスターを貼っていた。この週刊現代の記事中に記載されていたプロフィールから、玉川大在籍である事を知り、三浦の友人の姉が設楽の同級生だった縁で、電話番号を入手する。幾たびも国際電話をかけて猛アタックをしたという。そして一時帰国の際に会う約束を取り付け

新婚当初、カズが筋トレしだすと、夫人が自分も負けないと「腹筋対決」「自転車対決」を挑んできて勝負をしていた(しかし手加減しないので大抵ケンカになる

11番はラッキーナンバーとして大事にしており、練習の際のビブスも11番を選んで着用し、車のナンバーを11にしたり、駐車場で11番が空いていたらどんなに狭くてもそこに駐める

試合前には炭水化物しか食べない。ミートソースパスタの場合、わざわざミートソースを取り除く。鉄分が不足していると、レバーだけを食べに、店に1週間通い続けるといった具合。体重の管理は、グラムの単位

契約金の良さにブラジルから帰国したと語っていたが、実はラッシャー板前の家に居候という経済的に困窮していたことを浅草キッドに『ジャンクSPORTS』で暴露された

起床はいつも午前6時15分で、都はるみの『好きになった人』を聴きながら、6時半ぐらい食べ始める。

1 2