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【注目】今話題のふるさと納税。かしこい節税の方法まとめ 帰省

テレビやネットでふるさと納税が話題になっています。興味本位で調べてみると、なかなかすごいことになっていました。

更新日: 2014年08月16日

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この記事は私がまとめました

今、ふるさと納税が話題になっている。

ふるさと納税の額におうじていろんなものもらえてお得らしい

あとは被災地の市町村へダイレクトにお金を送る方法として「ふるさと納税」があるね。 税金の控除されるし、きちんと何に使って欲しいか選択できるし他を経由するよりはいいかな♪koukin.yahoo.co.jp/furusato-nouze…

今さらだけど、実はどこの市町村にでも可能な「ふるさと納税」でこんなにメリットあるのね。震災復興に大活用すれば良いよね!知らなかった。|今、「ふるさと納税」が熱い!株主優待よりお得でノーリスクな税金の活用法|ザイ・オンライン bit.ly/17qWcvg

ふるさと納税とは?

新たに税を納めるものではなく、ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村)への寄付金のことで、個人が2,000円を超える寄付を行ったときに、住民税(5,000円を超える部分)と所得税(2,000円を超える部分)から一定の控除を受けることができる制度です。

寄付先の“ふるさと”には定義はなく、出身地以外でも「お世話になったふるさと」や「これから応援したいふるさと」など、各自が想う“ふるさと”を自由に選ぶことができます。
つまり、納税者が税金の納付先や使い道を指定できる、画期的な制度なのです。

ポイント
税金ではなく、寄付金扱い。確定申告すれば、控除(減税)できる。
納める先は自分で決めることが出きる。
寄付金が2000円を超えた分が控除される(上限あり)
2000円は自己負担。

※寄付する地方自治体は自分で選べる。

※寄付の領収書は確定申告時に必要。

いくら控除できるのか?

ミヤネ屋にて紹介されていました。

自己負担最低2000円はかかります。この金額は、行政側の手数料と考えて割り切るようにしましょう。

控除できる金額には限度がある為、寄付金を出しすぎると、自己負担は2000円以上になっていくので、自己負担金を2000円に抑えるためには、上限の寄付金を知る必要があります。

※自己負担2000円に抑えるための寄付金の上限の目安

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給与収入300万円⇒寄付額8000円
給与収入500万円⇒寄付額2万4000円
給与収入700万円⇒寄付額4万4000円
給与収入1000万円⇒寄付額8万5000円

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給与収入300万円⇒寄付額1万2000円
給与収入500万円⇒寄付額3万円
給与収入700万円⇒寄付額5万5000円
給与収入1000万円⇒寄付額9万円

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給与収入300万円⇒寄付額8000円
給与収入500万円⇒寄付額1万3000円
給与収入700万円⇒寄付額2万3000円
給与収入1000万円⇒寄付額3万6000円

自分の寄付金の上限を知るには、各自治体に問い合わせて確認できます。

以下のサイトで、ふるさと納税の控除額をシュミレーションできます。

ふるさと納税の魅力は特産品のプレゼントにある。

ふるさと納税すごい!寄付して特産品がもらえるなんて! 私はどの町を応援しよう!

株主優待よりスゴイかも。ふるさと納税を活用すると、実質2000円で5,000円以上特産品がもらえる。お米10kgや黒毛和牛のステーキも。 kumasantomonokai.blog.fc2.co #sougofollow #followmejp #followme

北海道浦幌町から「ふるさと納税特産品」が届いた。いつもながら申し訳ない気持ちになる。 pic.twitter.com/orHE747Xnb

ふるさと納税がお得と言われる事例

ミヤネ屋にて紹介されていました。

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年収500万円の夫婦の場合
山形県金山町・広島県三原市・山口県美祢市にふるさと納税。
特産品として各自治体からお米10kg、計30kgのお米がもらえる。

自治体によっては豪華特典を出しているところがある。
自己負担が2000円になるように寄付の金額を調べ、控除のほかに、各自治体の特産品をゲット出来れば、十分お得になるのではないか。

各自治体の特典を紹介

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