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シーズン到来!子供も大人も夢中になれる”マテ貝採り”が面白すぎ!

子供から大人まで、ここまで夢中になれるレジャーはなかなかないと思う。マジでオススメです。

更新日: 2017年12月29日

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toolloveさん

ゴールデンウィークのレジャーとして最もオススメしたいのがマテ貝採り。確実にハマってしまうマテ貝採りには理由があった!?

マテ貝とは?

マテガイ(馬刀貝、蟶貝、学名 Solen strictus、英: razor clam)は二枚貝綱マテガイ科の1種。日本では、東北以南の波のおだやかな内海の砂浜に見られる。特に西日本で多く食用とされる。

どこに生息してるの?

海水生。北海道中南部から中国大陸。瀬戸内海や三河湾、東京湾と大きな内湾の干潟や浅い泥の海に深く潜って棲息している。

用意するものは?

鍬:巾の広い鍬でもよい
塩:できるだけ「サラサラ」した塩
※塩は入れ物に入れて、できるだけ多めに持って行きましょう
入れ物:カゴ、バケツ等どれでもよい

熟練者になると、塩をこのような容器に入れて使用

ほとんどの人がハマってしまう、注目のマテ貝採りのその方法とは?

表面の砂を10センチぐらい掘ります。1~2センチ程度の穴を見つけたら、穴の中に塩を入れます。マテ貝が穴から飛び出た所を掴み、逃げられないようにゆっくり抜きます。

たったの3手順ですが、最後の”掴み、逃げられないように抜く”という聞きなれない部分。これこそがマテ貝採りの真骨頂。では驚愕の採取動画をご覧下さい。

達人クラスになると・・・

マテ貝はなぜ飛び出てくるの?

塩を撒くと 汐が満ちてきたと勘違いして飛び出す

昔から言われているのはコチラだけど、塩水を入れてもなかなか出てこないらしい。

貝類は浸透圧の変化に弱いです。マテガイは海水に住んでいるので、ナメクジより塩分に強いです。が、細胞内の塩分濃度が高いと、細胞内の浸透圧が高くなって、栄養などを吸収できなくなって死んでしまいます。なので、そういう場所からなるべく早く逃げ出す(または塩を取り除こうとする)性質が無いと、生き残れません。

ゲットしたマテ貝を早速調理しよう!【レシピ編】

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