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泡立つ化粧水は肌が荒れる!今すぐ振ってみて!

「アロエの潤い成分が」「角質層には20%の水分が必要だから保水性化粧品」「お肌がしっとり潤います」「目尻のシワをとるパック」「つけたらシワが目立たなくなる」など、肌を潤すという宣伝にだまされていませんか?

更新日: 2013年04月27日

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この記事は私がまとめました

kitaiさん

化粧水のボトルをシャカシャカ振ってみると、どれだけ合成界面活性剤が入っているかが実験できます。

害が、一番わかりやすいのは、”家庭用洗剤”!

家事を多くこなしているお母さん達の手がひどく荒れる(いわゆる“主婦湿疹”)原因は、この合成界面活性剤の影響も大きい

洗剤は界面活性剤が強力で、さらに水場で使用するので、肌の皮脂を取り過ぎてしまい、肌荒れを起こしてしまいます。

ところで、合成界面活性剤って何?

浴用剤や洗顔剤などがよく泡立つようにしたり、ほお紅やフェイスパウダーなど粉状のアイテムをしっとりとさせ粉飛びを抑える効果があります

なぜ合成界面活性剤がダメなのか?

①肌に”浸透”するから

ただの水をつけても、肌にまったく馴染みません。
しかし、界面活性剤で一時的にバリヤ機能(脂溶性の成分で構成)を弱めることで、肌への浸透を高めているのです。

②乾燥肌の原因になるから

「保湿」、「肌に浸透する」とうたっている化粧水は「浸透剤」という肌のバリアを壊す成分を使ってバリアを壊してしまう

本当の素肌はバリアが壊され肌の中にある自分の本当の水分は蒸発し隠れ乾燥肌になっている

③逆に皮脂の過剰分泌の原因になるから

界面活性剤は肌の防御機能を破壊して、皮脂の過剰分泌を引き起こします。

皮脂が過剰に分泌されると、その皮脂が毛穴につまることにより吹き出物ができることになってしまいます。

しかし、界面活性剤が”悪”とは言い切れないんです

刺激の少ない界面活性剤や分子量が大きく肌に入りにくいものもありますので、絶対NG!とは言いませんし、健康な肌の方が神経質になりすぎる必要はありません。

だから、後ろの表示を確認してください

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