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赤坂「楽亭」

素材の質と油の質は天ぷら店ではトップクラスの一軒だと思います。

素木(しらき)の美しいカウンター12席のみの小さなお店です。

コースの値段が、もう少しリーズナブルなものも用意されていると、もっと頻繁に行けるのですが・・・

パレスホテル東京「和田倉」

会食のお相手は読売新聞・渡辺恒雄グループ本社会長です。

ホテルもオフィスビルも立派になって内装もお洒落でピカピカです。和食屋なのになんとなく違和感が感じる飾り付けです。

食事は松花堂、会席、すき焼き、しゃぶしゃぶから選べる。
お値段は10,500円から29,400円まで。
気軽に食べに来る所ではない・・。

食べログ評価を見ると、意外にも、大して美味しくないみたいです。
ただ、値段や雰囲気はいかにも超高級店みたい。
やはり接待となると、実際に美味しいかどうかよりも、とりあえず「いかにも超高級店」という事実が大事なのかもしれません。

赤坂ANAホテル「雲海」

会食のお相手は産経新聞・清原武彦会長と
(この方は後ほど再登場します)

出典sankei.jp

産経新聞・熊坂隆光社長です

こちらのレストランは、お席から日本庭園を眺めることができます。都心のホテルレストランであることを忘れてしまうほど、素敵な眺めです。

味は、どれも手が込んでいて非常に上品でした。
食材も旬なものを丁寧に味付けしていて、季節感一杯です。
ボリュームも品数が多いためか、そこそこ満腹になります。

帝国ホテル「北京」

会食相手は朝日新聞・木村伊量社長

外観から重厚感あふれるのですが、お料理は北京料理らしくあっさり系で、懐の深い中華料理がいただけます。

こちらは食べログでも味の評判が良くて評価も4。
上記のお店よりも気取らず美味しいものが食べれる感じがしました。

朝日新聞と安倍首相は大手メディアの中では少しばかり緊張感のある間柄だと思っていましたが、こういった気取らず美味しいものを食べられるお店で会食しているということは、思ったより仲がいいのかもしれませんね。

と思っていたところ、上記の赤旗の記事では
"日本政治に詳しい米国の政治学者は都内の講演で、安倍政権について論じつつ、「メディアも安倍政権の宣伝紙のようになっている。ひどいのは今日の『朝日』。まったく客観性がなく、安倍首相の言っていることを並べているだけだ"
…すっかり懐柔されているようです。

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