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【北ミサイル】実は思ったより頼りない迎撃ミサイルPAC3。命中率は20~40%

いろいろ調べてみると、まだまだミサイル防衛は発展途上のようですね。命中率20~40%で射程が20km程度・・全く安心できません

更新日: 2013年04月13日

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ishikawanさん

今の状況を考えると妙にリアルで怖い最悪のシュミレーション動画

地対空誘導弾ペトリオットPAC-3

一般的なイメージだと確実に狙撃出来ると思っている人も多いのではないでしょうか

射程もPAC-2の70kmから 20kmと短くなっており極めて限定された要地防空に徹した対空ミサイルだと言える

ある程度落ちる場所を予測できてないと命中は厳しい

一発数億円とも言われていて非常にたくさんの税金が使われる

現在の論調はミサイル防衛は「効果が薄い」という見解

ミサイル防衛はお守り程度の効果?

PAC-3では命中率は上がったが、迎撃範囲が狭いためにあくまで拠点防空で、SM-3が撃ち漏らしたミサイルやその破片を破壊する最後の砦となる

日本のミサイル防衛の主力は”SM-3”である。がしかし・・

射程は500km以上、迎撃可能高度は200km以上。しかし大気圏外でしか迎撃はできない

やはり一番の有効な策は北にミサイルを撃たせないこと

ミサイル発射=自国(北朝鮮)の崩壊を意味するので、まず撃たないとは思うが・・

北朝鮮と関係のいい国(中国など)に説得してもらうのが一番いい対策かもしれない

でもこれで支援などをして北朝鮮の思惑通りの展開になるのも嫌ですね。また絶対繰り返しますから

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