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誤った言葉遣いのまとめ

他にも見つけたら、随時追加していきます。

更新日: 2016年12月31日

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この記事は私がまとめました

GaDさん

○○さん(女性)は大食漢だ

"大食漢" というのは字の通り、
大食い男という意味ですので
女性に対して使うのは間違いです。

今ではあまり使わない言葉ですが、
"健啖家" と言うのが正しいです。

×すいません ○すみません

←吸いますん

実際に喋る際の発音は近いですが、
表記は間違えないようにしましょう。

×過信し過ぎる ○過信する

"馬から落馬" や "頭痛が痛い" と同じ、重言です。
"今の現状" や "まだ未解決" "必ず必要" 等も良く見かけますが、それらも重言で日本語として正しいとは言えません。

"犯罪を犯す" も重言?

微妙な所ですが、刑法の文章では "犯罪を犯す" という表現は使われていない様です。
"歌を歌う" 等と同じ同族目的語だとする説も有るのですが、"犯罪を行う" 等、別の言い方も出来るので、字面的に宜しくない "犯罪を犯す" は使わない方が良いかも知れません。

×課金 ○納金

もはや9割以上の人が間違った使い方をしていそうですが、プレイヤー側が行うのは納金であって課金ではありません。

課金とは、料金を課すこと、「費用や支払いを引き受けさせる」ことが元々の意味である。従ってユーザーが料金を支払った意味で使用するのは誤りで、その場合は「課金する」ではなく「料金を支払う」と表現すべきである。

黎明期のオンラインゲーム利用料金決済を発端として誤用が広まり、今もって正しくない言葉のまま使う人(サービス提供者含む)が多い。

×こんばんわ ○こんばんは

これを間違う人は小学校の国語からやり直した方が良いんじゃないか...と思いますが、大人でも意外と間違っている人が多いです。

勿論 "こんにちわ" も間違いです。

破天荒

「天荒」は未開の荒れ地の意。唐の時代、官吏登用試験の合格者が1名も出なかった荊州は人々から「天荒」といわれていたが、劉蛻(りゅうぜい)が初めて合格して「天荒を破った」といわれたという、「唐摭言」「北夢瑣言」の故事から。
文化庁が発表した平成20年度「国語に関する世論調査」では、「彼の人生は破天荒だった」を、本来の意味である「だれも成し得なかったことをすること」で使う人が16.9パーセント、間違った意味「豪快で大胆な様子」で使う人が64.2パーセントという逆転した結果が出ている。

ダイエット

Dietとは食事療法の事で、減量の事ではありません。つまりロングブレスダイエット=長息食事療法? 深呼吸しながら食べるのでしょうか。(深呼吸はdeep breathingですが)

難易度

進藤アナ「難易度って意味が良く分からない言葉なので、使わないようにしています。難しいホールとか、バーディーがとりやすいホールという表現にしています。」

田原「そうだよね。難易度って正確な意味がよくわからない言葉だよね。」

「難易度が高い」というのは本来は完全に間違った日本語です

役不足

良いシーンっぽいのに台無し

文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」では、「彼には役不足の仕事だ」を、本来の意味である「本人の力量に対して役目が軽すぎること」で使う人が40.3パーセント、間違った意味「本人の力量に対して役目が重すぎること」で使う人が50.3パーセントと、逆転した結果が出ている。

上の画像の場合、正しくは力不足です

すべからく

近年、「すべて」の意で使う例が多くあるが、誤り。文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、「学生はすべからく勉学に励むべきだ」を、本来の意味である「当然、ぜひとも」で使う人が41.2パーセント、間違った意味「すべて、皆」で使う人が38.5パーセントという結果が出ている。

この間違い, 多過ぎです。しかも "全て" と言えば何も問題が無い所を格好をつけて "すべからく" と言っているのです。とても恥ずかしい事なので止めましょう。

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