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これもおとり捜査?警察官が2人の自殺志願者を救った意外な方法

ネットの掲示板に自殺志願の書き込みがあった。それを発見した警察が自殺を食い止めた方法とは?

更新日: 2013年04月13日

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haru-tomoさん

栃木県警は11日、インターネット上で自殺を予告し、那須塩原市で死のうとした神奈川県の男性(40)と、栃木県北部の少年(19)を保護したと発表

ネットの掲示板に自殺志願者の書き込みがあった

10日、掲示板運営会社から「インターネット掲示板に、栃木県内の駅集合で集団自殺を予告する書き込みを発見した」と通報があった

「今日の16時、某駅集合で方法は硫化水素」などと書かれていた

捜査員は自殺志願者のふりをして書き込み、2人の保護に成功した

県警の捜査員が自殺志願者を装い、「まだ間に合いますか」と、午後1時半頃に書き込むと返信があり、JR西那須野駅で待ち合わせることにした

約束した午後11時の前に、どこにいるのかを尋ねると、駅近くのネットカフェにいると分かり、少年と店から出てきたところを保護した

2人が使っていた車には硫化水素を発生させるためのトイレ用洗剤と石灰硫黄合剤や練炭、目張り用とみられる粘着テープなどがあった

自殺志願の2人はネットで知り合っていた

2人は1月ごろ別のネット掲示板で知り合い、40歳の男性が集団自殺を募集していた

自殺しようとした理由について、男性は「就職先が見つからなかった」、少年は「将来に目標が持てない」と話しているという

ネットで自殺志願を募集すると罪になる?

他者の自殺を教唆・幇助すると自殺関与となる

自殺は不処罰であるが自殺関与は処罰される

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