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ストレスに負けない環境を作る7個の方法とストレス解消法

ストレスの多い現代社会ですが、どんな過酷な環境であってもストレスを溜めやすい人と溜めにくい人がいます。その違いに焦点を当てていきます。

更新日: 2014年04月26日

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この記事は私がまとめました

kinnnikumanさん

ストレスを溜めない工夫

1.自分を環境に合わせる努力をする

「他人を変える事は出来ない」。

所詮、人は人。自分は自分。これは天と地がひっくり返っても変わることはない。なので、人を変える努力をするぐらいなら自分が変わる努力をしたほうが労力は少なくなる。

質より、
量をこなせば、ストレスがなくなる。

正確には、質も大切だけど、慣れない仕事や初めての仕事の場合は、量が大切。量をこなすことで慣れてくるから。慣れてきたら、質を追求していけば良い。

2.人に期待しない

他人に過度の期待はしない

「どうして分かってくれないの?」など、他人にストレスを感じることが多くないですか?
でも、そもそも完全に自分が他人に理解されるなんて、あり得ないです。
冷静になれば分かることなんです。過度の期待は禁物ですよ。

最初から他人に自分の理解を求めなければ、苦痛になどなりません。
極論、言葉が通じない外国人と同じ職場で働くとしたら、身振り手振りだけで
コミュニケーションをとっていくことになります。最初はちょっと大変だけど
慣れたらなんとも思わなくなります。

割り切った人づきあい

人間関係はストレスを溜める大きな要因の一つです。自分が接する人間一人一人と真正面から向き合ってばかりでは、どうしてもストレスが溜まってしまいます。

「この人はこういう時の仲間」「この人はこの話題や趣味に関しての友達」といった具合に、ある程度それぞれの人と割り切った接し方をするのも一つの手です。

特に職場だとある程度割り切った考え方は大切かなと思います。良い人間関係を築くことは大切ですが、職場というのは、全員、雇われて働きに来ている人間です。遊びに来ているじゃないんです。そこをしっかりと認識すると割り切ることも出来るようになります。

完全に仕事だけのつきあいと思い、『挨拶をする』『はい』『そうですか』『わかりました』など、最低限の言葉だけ交わし、それだけの人にしてしまうと良い

割り切ると言っても、無愛想だと人間関係が悪くなって、仕事を手伝ってくれなくなったりするので、愛想よく、元気よく、笑顔を沢山、癖のない話し方を意識すると人当たりはよく見られる。自分の中だけで「仕事だけの付き合い」と考えていると、職場の人に期待もしなくなるので気持ち的には楽。心を許すのはプライベートの友達だと考えておけばOK。

「自分の理解者はひとりだけ居てくれれば大丈夫!」そう意識することが大切です

実際自分のことを理解してくれる人がこの世に一人いれば幸せだと思う。どれだけ人付き合いが良い人でも友達が多い人でも、心の底から気を許せる人って本当に少ない。人付き合いとかはある種のコミュニケーションスキルだから、表面的にはどれだけ仲良くしてても、ものすごく深い関係にはなれない。賞味な話、自分が殺されそうになった時や、本当に困った時助けてくれる人っているかを考えたら、深い付き合いが出来る人間の数なんてしれてる。そういう意味で、理解者は一人いれば十分。

3.ストレスの原因と出来るだけ関わらないように心掛ける

近づかない
一番効果の大きい方法は、ズバリ「ストレスの原因になるものに近づかない」です。必要がなければ、あらゆる手を尽くして、嫌いな人、モノ、場所には接触しないように工夫しましょう。

最初は気になるかもしれませんが、時が経って慣れてくると、自分からあえてストレス源に向かう必要性を感じなくなります。人生において、何もかも好きになることは不可能です。世の中の安定のためにも、各人がある程度の割り切りを認めることは必要です。

人の価値観はそれぞれ違うから、全員の価値観に合わせることは不可能。生きていれば自分の合わない人間が出てきても仕方がない。仕方がないことだから、関わらないようにすること。

4.頭の整理を上手にできるようになる

モノも頭も整理整頓

散らかったデスクから必要書類を見つけることってストレスですよね。
思考もいっしょです。頭のなかも整理するとすっきりするんです。
身の回りから頭の中まで整理してみましょう。

脳みその整理が上手な人は、部屋の整理とか書類の整理も上手です。
普段から、部屋の整理を習慣化しておけば、仕事でも頭を整理しやすくなります。

苦手な相手は“成長させてくれる人”だと考える

理不尽な指示ばかり与えてくる上司の顔は見るだけでもストレスを感じるでしょう。
しかし、そんな人物すら自分を成長させてくれる要因ととらえます。
「成長させてくれて有り難う」まで考えられたなら、完全にストレスを克服しています。

理不尽なコトばかり言われて相手に感謝の心を持つことは正直難しいですが、「自分のダメな部分を見つけてくれる人間」だと割り切って考えればそこまで苦手意識も持たなくなります。自分が苦手な相手は大抵、相手のほうも苦手意識をもっていたりしますので、お互い嫌な部分は目につくと思いますから。

一度に多くの事を考えない

仕事でもプライベートでも「あれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけない」と、考え始めると問題や課題は山積みです。このように一度にいろんな事を考え始めると、ストレスの大きな要因となってしまいます。

一旦落ち着いて、「まず最優先でしなければならない事は何か?」を考え、その最優先事項だけに意識を集中させるのです。そして、その間は他の事はなるべく考えないようにします。こうすると、ストレスがかなり軽減されます。

一度に沢山のことを考えすぎると、結局全部が中途半端になります。なので、一つ一つ確実に潰していったほうが結果的に考えないといけないことも減っていきます。

ストレスをためる人は「後回し」にする。
ストレスをためない人は「今すぐ」に行う。

物事を整理するのが下手な人は後回しにする癖がある傾向あり!大事なのは、「今すぐ行う」を癖にすること!

今日を懸命に生きる人は、
賢く生きることができる。

塵も積もれば山となる。一日一日の時間は少なくても、今日をいいかげんに生きることを1週間続けたら、無駄な時間が出来る。1ヶ月ならもっと無駄な時間ができる。その時間を仕事に当てることがでたらと考えると、ダラダラとした時間は極力減らすこと。

5.感情を抑え込みすぎない

感情を過度に抑制しない

感情を制御することは、社会人にとっては当然のことです。ただ、あまりにも抑えすぎると、それがストレスとなり、心身に悪影響を及ぼすようです。友人や家族の前では、できるだけ自分の感情を素直に出すようにしましょう。

ストレスを感じやすい方、最近ストレスが溜まっているなという方は、ぜひ参考にしてみてください。

上司であろうが社長であろうが、本当に言わないといけないことは言ったほうが良いし、それを言わせない空気を出しているような会社は、中々伸びない。人も組織も良い部分も悪い部分も把握しないと成長しないのに、悪い部分が分からないと成長しようがない。極論、震え上がるほど怖い人に言うわけじゃないから、言いたいことを言ったところで怖い思いをすることはない。と考えればあまり苦痛じゃなくなると思う。

ストレスをためる人は、
我慢で乗り切ろうとする。
ストレスをためない人は、
協力で乗り切ろうとする。

その人のコミュニケーション能力によって変わってくると思うけど、職場に人が集まるのは組織だから。組織とは本来は協力しあうための集まり。職場での人間関係を築く時は、素の自分なんて捨てて、職場の人に好かれるような人物を演じると良い。

喧嘩をした相手とは、
できるだけ早く仲直りすること。

喧嘩はプライベートの友達関係でもよくないけど、職場の人間だと仕事にまで影響するから、極力喧嘩はしないように心掛けることが大切。仕事での最優先事項は、職場の人間関係よりも、『仕事の効率や質』だから、仕事のためにと考えれば、喧嘩を避けられるはず!どうしても喧嘩になった場合は、次の日に謝ること。心の中では許せなくてもとにかく早く誤ったほうが良い。公私混同しなければできるはず!

ストレスをためている人は、
弱いものをいじめようとする。
ストレスをためない人は、
弱いものを助けようとする。

妬みっていうのがまさにこれ。弱いものいじめをする人間って、中学生や小学生のような子供がやるようなことだから、社会人にもなって同じようなことをしてたら、「いい年して何やってるの?ヒマなんじゃない?もっとちゃんと仕事したら?」って思われることもあるから、弱いものいじめはしないほうが良い。かっこ悪過ぎる。

6.良い仕事をしたいと思うなら、根性の他に効率も意識すること

ストレスをためる人は、
仕事をするために休まない。
ストレスをためない人は、
仕事をするために休む。

体は鞭を打てば頑張れることもあるが、脳みそは休憩を入れないと回らなくなってくる。だからどれだけ、仕事に追われていても休みはとならないと仕事の質が雑になってくる。

考えても分からないことは、
すぐ答えを聞いてもいい。

考えても分からないことは、自分の頭の中で考えても死ぬまで答えはでない。結局答えが出ないから、分からない。だから、自分の頭で考えるという意外の手段を考えたほうが良い。

7.人はモチベーションがないと良い仕事が出来ないと理解する

楽しさや面白さは、
自分から積極的に見つけていく。

人とロボットの違いは、人にはモチベーションがあること。モチベーションが低いと仕事の質も悪くなる。
だから、良い仕事をするためにも、モチベーション管理は出来ないといけない。モチベーションを保つためには、仕事の楽しさを見つけること。

「調子に乗るな」を信じてはいけない。

露骨に調子になると良い気がしない人もいるから、表面的には謙虚でいたほうが良いが、内面では調子に乗っても良い。というよりも、調子に乗るということは、自信がついたということなので、自信を持てた自分をしっかりと評価してあげるべき。

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