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【本当?】ブラジャー着用でバストが余計に垂れるとの研究結果【15年間の研究】

15年間、女性のバストを測定してきたフランスの大学教授による研究結果発表。

更新日: 2013年04月13日

osagasiさん

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● ブラジャー不着用でバストの垂れを防ぐとの研究結果 ●

今回、研究成果を発表した
フランス東部ブザンソン大学のJean-Denis Rouillon教授

スポーツ科学が専門であるRouillon教授は、
 18歳から35歳の女性130組に対してバストを計算尺と
 カリパスで測定するなどして15年間にわたって研究

ノーブラだった女性グループは
 平均して1年間で乳首の位置が7mmアップし、
 バストが硬くなって妊娠線が消えたとのことで、
 参加者からはブラをしなくなったことで腰痛や背中の
 痛みがなくなったという意見も得られました。

● バストを支えているものは? ●

女性ホルモンが乳腺に届くことで、バストに脂肪が重なりますが、
 形を整えて支えているのがクーパー靭帯

バストは主に「大胸筋(だいきょうきん)」と「クーパー靭帯(じんたい)」で
支えられています。

クーパー靭帯は コラーゲン繊維組織の束で出来ていて
 乳腺を皮膚・筋肉につなぎとめてバストの下垂を防いでくれる、
 いわゆる吊りケーブル的な役割をしてくれています。

※クーパー靭帯の別名は「乳房支帯」といいます。

● ブラジャー不着用により支持組織が鍛えられる ●

ブラジャーを着けていることで、
 支持組織が成長せずにしぼんでしまう

バストが膨らみ始めた少女がブラジャーを着用し始めると、
 バストを支える筋肉がブラジャーに依存するように

● クーパー靭帯は鍛えられるのか? ●

靭帯という組織は、筋肉のように
 鍛えて強化することができません。

クーパー靭帯を一度伸ばしたり、切ってしまうと、修復不可能

ランニングによる上下動のような、
 機械的な力が加わり続ける事でダメージが

クーパー靭帯の事を考えると、激しい運動をする際には
ブラジャーを着用した方が良さそうに思えますね。どうなんでしょうね。

● 研究者 Rouillon教授からの注意事項 ●

実験結果は女性人口の標準サンプルから
 得られたものではないため、Rouillon教授は
「すべての女性に対して、ブラジャーの着用をやめるように
 アドバイスするのは危険です」ともコメントしています。

「ブラジャーを着用していると支持組織を鍛えられない」との事ですが、
 ブラジャー不着用以外の方法で支持組織を鍛錬したほうが
「クーパー靭帯」へのダメージを最小限に抑えられる気がします。

● そもそもバストの大きさは何によって決まるの? ●

乳腺は女性ホルモンに刺激されて発達する

女性ホルモンの分泌が増す妊娠中にバストが大きくなるのはこの為です。

充分に女性ホルモンが分泌されないと、
 乳腺の発達に悪影響を与え、脂肪が胸に付きにくくなり、
 その結果、胸が小さくなる

女性ホルモンの分泌量を増加させるには、
 マッサージや食事、サプリメント等が効果的です。
 しかし、普段の生活習慣や、睡眠、ストレス、姿勢等も、
 大きく関係してきますので、気を付けなければなりません。

サプリメントの過剰摂取には注意(逆効果になる場合も)。

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