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史上最低の映画「死霊の盆踊り」

映画ファンなら誰もが最低と認める伝説の映画、史上最強に面白くない・つまらない映画、その名も「死霊の盆踊り」改めてその映画をネット上にあるレビューと共に紹介したい。

更新日: 2015年07月24日

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rainshineさん

「死霊の盆踊り」

1965年制作のアメリカ映画
原題:Orgy of the Dead「死霊の乱痴気騒ぎ」
監督:A・C・スティーブン
原作:エド・ウッド

日本では1986年に公開
邦題をつけたのは江戸木純


「死霊の盆踊り」って、、、。

オカルト・エロチック・ホラー映画。「死霊」とされる女性が裸踊りをするシーンが劇中ほとんどを占めている。

「あらすじ」というかこれが全て ※ネタバレ注意

小説家の彼とその彼女が小説のネタ探しをするために墓場に向かう途中で事故に遭う。目を覚ました二人はおじいちゃんとおばさんが主催する恐怖の宴が開かれている墓場に迷いこみ捕まり襲われるがそこに朝日が差し込んで死霊たちは骨になり、2人は救急隊によって救出された。

映画ファンの間では史上最低と名高い作品なんです

どういうつもりで作ったのかを問い詰めたくなるような映画。

糞映画って言われているけれど、それはあまりにもうんこに対して失礼なことだと思う。

受験前や大事な試合前など、どうしても眠りづらい夜におすすめ。

この映画を最後まで見通せた自分を褒めたいです。

何故こんなに酷評されるのか?

ストーリーが無茶苦茶。
・ホラーなのに怖くない。
・出演者が下手すぎ。
・突っ込み所が多すぎる。

その突っ込み所が、、、

他にもこんな見所が、、、

死霊の裸踊りをみて「大学のパーティかしら・・」とカップルのまぬけな会話
狼男とミイラ男に捕まり墓に縛られて、延々と裸踊りを見せられるだけ

監督に何度もダメ出しをされた、ヒロインの悲鳴。
素晴らしい程、恐怖が伝わってこない無気力演技です。
彼女は何度も悲鳴の練習をしたそうですが、そのせいで声がカスレ、本編では結局、声がでないまま悲鳴を上げています。

霧を漂わせるシーンでは、カンペが見えないと慌てた彼。
その為、夜の帝王がセリフを読む際には、煙は漂っていません。

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