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父親が親権を勝ち取りたい場合はどうしたらいいの!?

夫婦円満が一番ですが、それでも避けられない離婚の際にお父さんはどうしたらいいのでしょうか?

更新日: 2013年04月13日

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osaredorobouさん

なぜ母親が親権を得やすいのか?

単に妻より経済的に余裕があるだけでは、父親が親権を取るのは難しい

子供が生まれてから離婚に至るまで、父親が子供の育児にどれだけ関心を持ち、実際に妻の育児に協力して来たかも判断されます

親権者の傾向

子どもが自分の意思を持てるようになると(10歳以上)子どもの意思を尊重して親権者を決め

大きい子どもの(15歳以上)場合は、子どもの意思の通りに親権者を決める

一般的には

子どもが3歳なら、調停や審判では母親が親権者に決まるでしょう
理由は、幼児の人格形成には母親が必要との心理学の理論のようです

実際に、父親の方が愛情がこまやかであり、父親に引き取られた方がよいとの印象をうけるケースでも母親が親権者に指定されるのが現実です。

子供が小学校高学年以上、中学生や高校生で、子供自身が父親と暮らすことを希望していれば、父親の親権が決まる可能性が高い

離婚するまでの父子関係が余程良好(父子間のコミュニケーションが日常的に取れるなど)でなければなりません

父親が親権を得るためには

母親側が子供の親権を取る意思がなければ、容易に父親が勝ち取ることができる

子供を育てていくためには、やはりお金が必要です。妻が親権を得ても、それだけの収入を得られるのかどうか、この点を問題にするのです。

裁判所が嫌がるのは、離婚により子の育成環境が大きく変わることです

現状、夫が養育している場合は、それが追認されることが多いです。

もしも親権獲得できなくても・・・

希望した養育費、又は裁判所が定めた養育費を滞る事なく支払っている

子供のために必要なお金なのできちんと支払いましょう

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