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【グロ閲覧注意】最も残酷な中華料理「猿脳(えんのう)」【トラウマ確定・・・これはヤバい】

猿が宴会場へ連れて来られ、成功に対して祝杯が捧がれると、ウェイターは、殺害道具を所持する人達を紹介しました。特別な穴に固定された猿がメインディッシュとなる時が来ました。いくつかの簡単な仕来りに従い、殺しを行う準備をし、 その数秒後、傷つきやすい中の脳を食べるために頭蓋骨が削り剥がされ・・・

更新日: 2013年04月14日

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hina0101さん

※グロ耐性がない方は閲覧をやめてください

生きた猿を椅子に縛り付けて
ノコギリで頭をゴリゴリ切り開いて食う料理がちゅうごくにあるらしい
死の恐怖で分泌される脳内麻薬を楽しむんだとか

生で供食されるときには、殺されたばかりの新鮮な猿の頭からスプーンやストローを用いて直に食べるとも言われる。ただし信憑性には疑問符も付けられ、しばしば都市伝説であるとして片付けられる。

19世紀に、清の張海漚 (Zhang Hai Ou) によって著された『曼陀羅軒閒話』は、中国中の様々な地域の漢方薬や食品知識をまとめたものである。この文書は16世紀の中国全土を旅した将軍によって記述されたものを含むが、彼が出席した祝宴で生きた猿脳が供される描写がある。
イギリスのダイアナ妃の元執事であるポール・バレルは、サウジアラビアを訪問したときにバナナの葉とココヤシに載った猿脳を供されたという。

中国でも、近年までアカゲザルが宴会料理として出されたり猿脳を供する例があった。

中国では清朝乾隆帝の時代に満漢全席なる宮廷料理が完成した。これは満州族と漢族との料理のうち、わけても美味とされる逸品ばかりを揃えた最高級コース料理である。満漢全席は清朝の滅亡と共に廃れたが、品目の中には現代になお残っているものもあって、猿の脳味噌などがそれに該当する。

1977年に、よく食用に使われた「金絲猴」が最高保護動物に指定され法制が厳しくなったことや、動物愛護者たちから猛烈な批判を浴びたため密猟は急減している。

▼生々しい体験談

あるレストランでは猿脳を真ん中に猿の首の大きさ程度に穴が開いた特別なテーブルで提供している。猿は動けないように縛り上げられ、調理人によって頭頂部の頭蓋骨がナイフによって除去される。猿は生きたままの状態で、その脳が露出した頭部をボウルとして使うように食卓の下に置かれる。酒を注ぎ入れて脳と混ぜ合わせることもある(猿を興奮させるとより旨味が出るという説がある)。そして、食事客はトウガラシと塩漬けにしたショウガを調味料として、脳をすくい取って食べるのである。その過程でその食べ物とされる猿は意識朦朧として、まもなく死に至ることとなる。

これを食うにはまず専用の円卓が用意される。卓の中心には小さな穴が開いていて、猿は穴の下に設置された檻の中、鼻から上だけを露出している。頭の毛は奇麗に剃られている。料理人はこの猿の頭蓋骨に鋸を水平にあてる。ゴリゴリと気味悪い音を立てつつそれでも猿が全くの無抵抗だったのは何か麻酔でも投与されていたのかしらんとは知人の回想である。鋸が一周すると、料理人の手慣れた捌きによって頭蓋が外され、新鮮な脳味噌がお目見えする。そうしてこれを生のまま、箸なりスプーンで掬って食す。猿は、多少脳を齧られるくらいでは死なず、しばらく人間のほうをうつろに眺めていて、眼には涙が光っていた……。

そうして前回同様穴の開いた円卓に猿が用意されると、頭を鋸で開くまでは同様であったが、今度はこのお猿、随分と煮えたぎった調味油のようなものをジュッと脳にかけられて、ギャッと絶命したという。この前よりも食べやすいだろうと笑顔満遍の中国人たち、こんなに美味い食べ物をどうして嫌がるのだ、さあ、さあ。十万円は下らないであろう本当に高級な料理であるから、彼らの行為は強要に非ず、むしろ最大限の真心である。知人は泣く思いで一口頬張ると、猿の死相にたちまち吐気を催しながら、味を楽しむまでもなく飲込んだ。

ピンシアンの住民にとって、猿を食べることは、特別なことではありません。美食家は、猿を食料品店で購入し、料理の材料として宿屋へ送ることが出来ます。料理人は、まず、かごの中の猿に無理矢理米酒を飲ませて酔っぱらわせ、その次に、かごから出し、(万が一目が覚めたときに暴れさせないように)手足を縛り、鋭い小刀で頭蓋骨を切り開き、白い脳をえぐり出します。まだ脈動する血管は、容易に見ることが出来ます。料理人は、猿の脳を出来るだけ早く客に出し、まだ暖かい時にその脳を掘り出し、生姜の漬け物、チリペッパー、フライドピーナッツ、コリアンダーなどと共に食べさせます。美食家は、暴れている猿がまだ酔っぱらっている間に、猿の脳をよく噛んで飲み込み、気分爽快になります!

味は、水っぽい豆腐のような感じです

▼参考リンク

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