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液晶画面から目を守る8つの対策案

仕事とプライベートで一日最低10時間以上PCを見る私です。最近ショボショボ感が激しく、日によっては朝から液晶画面を直視できないことが増えていました。そこで、必死に対策を調べ、試しています。現時点までの結果をまとめました。【2013.5.8】めぐりズムの使用感を追記しました。

更新日: 2014年05月02日

chaya999さん

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【最新☆おススメ!】ブルーライトをカットするソフトウェアを使う

主に仕事のPC作業で目を酷使します。目をつぶってみたり、ツボ押ししてみたり、休日たまに一日中PCを見ずに外で過ごしたり…を試しましたが、画面を見たときの「直視できない」感は収まることなく。しかしこれでは仕事もできないので、真剣に対応策を探ってみました。まずはできるだけお金のかからない方法から順に。後半は有力候補となるグッズを取り上げます。

1.UVカットのサングラスをかけてみる(紫外線対策)

本格的な対策として初めてチャレンジしたのはこれです。人によって液晶画面を見続けたときの症状も、改善方法も異なるでしょうから、飽くまで私個人の感想ですが、これは想像以上の効果がありました。

まず「画面を直視できる」。直視しても、これまで悩まされてきたような「目を開けられない」感覚がないのです。

もちろん、サングラスの性能にもよるでしょう。私は普通の雑貨屋さんで買ったものです。ただし、UV99%カットみたいなシールは貼ってありました。まさか、街角の1050円サングラスで目がこんなに楽になるとは思っていなかったので、個人差はあるでしょうがぜひご紹介したいと思ったアイディアのひとつです。

とはいえ、私の愛用サングラスの場合、着用してPC作業をしたときに、着用前よりも目の疲れが取れているということはありません。つまり、疲れてしまってから着用すると、疲労の進み具合は止まりますが、改善はされなかったです。

あとは、耳が疲れないように付けないと、頭痛や肩こりの原因になりかねないので、髪の毛の上からふんわり掛けるとか、耳に負担がかからない掛け方を工夫されるといいのではないかと思います。

2.1時間に10分目を休める(紫外線対策)

会社で仕事をする場合には、1時間に10分の休憩はもらえないかもしれません。そういうときでも、1時間に10分はPCをスリープさせるなり、それができないから自分の机から離れて作業机のうえや別室など、画面の前から離れてできる仕事をするといいと思います。有害な光を目に受け続けるのはよくない、と私は思っています。また、根を詰めて目や頭、肩などに疲労を溜めてしまうと、なかなか目の疲れも改善しません。

3.PC作業の区切りごとに両腕を挙げて「伸び」をする(血行改善)

思考の区切りや作業の区切りなど、ほんのちょっとしたときに両腕を挙げて反り返るように伸びをするのも、血行を良くしてくれます。PC作業中は肩より上に腕が上がることはないですし、肩が体の後ろへ動くこともありません。きわめて固定した姿勢になることも、血行の悪さから凝りや眼精疲労をつくる原因になるようです。

4.1時間に1回、首回り・肩周りのストレッチをする(血行改善)

首のストレッチ→やり方は簡単ですが、説明が難しいので下記リンクをご参照ください。

肩のストレッチ…こちらもやり方は簡単ですが、説明が難しいので下記リンクをご参照ください。

5.蒸しタオルなどでホットアイマスクをする(血行改善)

お金をかけないというのが大前提なので、私はお湯で蒸しタオルを作りました。これは今日初チャレンジだったのですが、めちゃくちゃ気持ちがいいです。蒸しタオルをする前とした後に眼の脇のツボを押しましたが、する前には凄く痛かったのに、した後はあまり痛くなくなっています。

・大きめの鍋にお湯を沸かす。温度計を入れて、50℃で火を止める。
・ラベンダー、カモミールなどお好みのエッセンシャルオイルを1滴たらす。(肌に不安のある人はやめておきましょう。)
・タオルをお湯に入れて行き渡らせてから、絞ります。熱すぎて手が入れられない人は、ゴム手をするか、お湯ではなく電子レンジを使うか、あきらめるかしてください。(無理をしないのが大事。)
・絞ったタオルを素早く目に当てて休む。温度が下がって来たら手早く折り返すと、中の方はまだ温度が高いので、1・2度は折り返して使えます。
・鍋はすぐに冷めないので、温度が下がりすぎていたら再度50℃まで熱して、首の後ろにも当てると心地よいです。

6.疲れ目のツボ押しをする(血行改善)

ストレッチや蒸しタオルで十分改善している場合はやらなくていいと思いますが、そういう方法がなかなか取れないときに、会議中や狭い場所でもやりやすいのがツボ押しかもしれません。私の場合劇的に改善することはありませんでしたが、幾分かはスッキリします。疲れ切ってしまわないうちにやっておくといいのかもしれませんね。

7.ブルーライトや紫外線を軽減できる液晶保護フィルムを使う(光線対策)

これは試していません。今後活用するか考えているものです。本当ならやはり、目に悪い光線の発生源に対策を施すのが一番だと思います。ただし、見えにくくなったり画質が不鮮明になることが若干の躊躇の原因です。

型番を検索エンジンで検索すると、実売価格での比較も出てくるので、購入される方は参考になさってください。

8.ブルーライトや紫外線を軽減できるPCメガネを使う

これもまだ試しておらず、購入を検討しているものですが有力候補です。

私は直近で8番の「PC眼鏡」を購入し、7番の液晶保護フィルムを検討しつつ、とりあえずは1~6を日常的に続けていこうと思っています。

みなさんが目の健康を損なわれることなく、快適にPCを使うことができますように。

追記.目を元気にする医薬品・医薬部外品の活用

早速書き忘れに気づきました(^_^;)

私はリポビタンゴールドSでも目が元気になっちゃいます。個人的には、眼精疲労改善のために買ったビタロークEXPより効く気がしますが、他にも眼精疲労に!と謳った商品はいろいろあります。

目が疲れる原因は人によっても違うでしょうから、一概にどれとは言えないでしょうが、意外にドリンクで目がパッチリという経験はあるので、合うものを探してみるのもいいのではないでしょうか。

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食いしん坊なので、アイコンも食べ物(^_^.) 夏のdishですが、トマトは家庭菜園のアイコ、スライスしてあるのは鶏むね肉の燻製風(自家製)です♪