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◆秦の六大将軍 - 司馬錯(しばさく)
蜀で内乱が起き、また韓が攻めてきた。恵文王は、対応を決めかねたので、張儀と司馬錯に意見を述べさせた。張儀は、「征蜀に利益はない。韓を討った上でそのまま周を脅迫し、天下に号令をかけるべきである。」と主張した。これに対し、司馬錯は、「秦はまだ弱いので、先ずは広大な蜀を手に入れて国力の増強を図るべきである。」と主張し、併せて周を脅迫することの不利益を述べた。恵文王は、司馬錯の意見を採用し、司馬錯が蜀を攻め滅ぼした。これにより、秦は、国土が広がり、また楚に対しては背後をとる形になって優位に立った。

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