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【閲覧注意】最近のテレビが心霊番組を全くやらなくなった本当の理由

最近、きっぱり見なくなった心霊番組。需要は有るはずなのに、何故やらなくなったのかまとめてみました。

更新日: 2013年05月21日

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この記事は私がまとめました

私が子供の頃はよく、アンビリバボーのような心霊写真特集の番組や、超常現象を扱った番組が
夏だけでなく定期的に放送されていたものですが、最近ではきっぱりとやらなくなってしまいました。
代わりに増えたのは芸人達が料理を食べる番組ばかり…
しかし、心霊番組をやらなくなったのには理由が有るようです。

理由① 映像技術の進歩によりやらせ疑惑が起きるから

“心霊現象”を捉えたとされる写真やビデオには、意図的なコラージュ、機器の不調や光の写り込みなど、技術的に結論を出せるものがたくさんあります。現在では素人でも比較的簡単に解析できてしまうので、番組を放送すると、ネット上で“この心霊写真はニセモノ。ヤラセ番組だ!”と批判を受けてしまう可能性があるんです。

インターネットが普及した最近では、“ヤラセ”が発覚すれば、
その日のうちにネット上で非難の雨あられ。

テレビ局としては、視聴率が高いだけに、一歩間違えば大炎上してしまう心霊番組のリスクに頭を悩ませている状況のようです。

かつて心霊・オカルトブームがあったころ、心霊写真などでかなりひどい捏造が行われていたとよく聞きます。テレビの"やらせ"が問題になったことや、霊能力者へのバッシング、"スピリチュアル"ブームがしぼんだこともありますよね?

映像技術の発達により、素人でも心霊写真の捏造が出来るようになってしまったことに加え、
インターネットが普及したことで、やらせ疑惑が起きるようになった事が背景に有るようです。

理由② クレームが来るから

BPO(放送倫理・番組向上機構)に対して、“子どもが怖がって夜泣きが酷くなった!”みたいなクレームもあれば、“こんな話、ウソに決まっている。誤った情報を発信するのか”なんて苦情も寄せられてしまいます。

TVで心霊スポット等紹介してしまうと例外なく暴走族のたまり場のようになってしまい、地元住民からクレーム。

近年はホラーを迂闊に放送すると…
一般視聴者他様々な所からのクレームが酷く、下手したら訴訟沙汰になるのだそうです。
(トラウマになったとかで)

やらせ疑惑に加えクレームの対応に追われるので、テレビ局が番組を
製作する必要性を感じなくなった事が原因のようです。
実際にこのような事例も…

理由③ 本物は本当にヤバいから

呪い関係の特集やったら視聴者にガチで
心霊現象起きるようになったから
クレームの電話も何かおかしかったらしい

心霊番組を担当すると司会者は呪われてしまうから、
逸見正孝さんもそのうちの一人だったとか。
それ以降、ジンクスが発動してあまり司会を定期的にする人がいなくなった、という話。

映画「ポルター・ガイスト」ってご存じですよね?この映画は呪われているといわれる所以は、映画撮影中に事故がおきたり、撮影直後に女優(ヘザー・オルーク)さんが変死したりしてるからなんです。
アンビリバボーでも、取材中に恐怖の出来事がをスタッフの人たちの身におきたということが、同番組内の「恐怖のアンビリバボー」のコーナーで放送されていたのを見た事があります。

テレビは放送倫理協会を通過しないと放送できません。テレビは視聴者からのクレームなどに神経質で倫理スレスレに視聴率を考えています。激ヤバ映像は心霊だけでなく、宗教、同和、右翼、差別、等々様々、事実存在します。
心霊の場合、激ヤバはお蔵入りになって倉庫行きです。
関係者によると相当数の映像が眠っているらしいです。

なぜ、アンビリバボーが心霊を扱わなくなったのか

心霊番組をやらなくなったのは、本当にヤバいものは
関係者が呪われてしまうからなのだという。
まして、そんな危険なものをお茶の間に流せるわけが無い。

信じるか信じないかはあなた次第…

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