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天才?嫌われ者?注目され続けるオノヨーコという女性

ビートルズが解散して43年。そのメンバー、ジョン・レノンの妻であったオノヨーコは今も世界中のメディアから注目を浴びています。

更新日: 2013年04月20日

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nekofunkさん

オノヨーコとは

日本生まれのアメリカの芸術家、音楽家。ビートルズのジョン・レノンと結婚、レノンとの数々の共作でも知られている。

元日本興業銀行総裁や元貴族院議員の血を引き、銀行家の娘として裕福な家庭で育ったヨーコは、20歳の時に父親の赴任に伴い渡米。

かなり華麗な一族を持つ家庭に生まれたそうです。

芸術活動に加え、ジョン・レノン関連の版権管理においては卓越したビジネス手腕を発揮し、ジョン存命時をはるかに凌ぐ財産を築いたとされる。

批判、バッシング...色々な意味で有名人

(ヨーコについて)「東洋の女が、ジョンをだまくらかして、ビートルズを解散させた」というマスコミのバッシングがありました

慈善活動にせよ何にせよ、「ジョン・レノンの未亡人」が前面に出すぎている気がして好感を持てないのです。

読者が投稿する米国のスラング辞典によると、バンド練習中によく座り込むバンドマンの彼女のことを『あなたの彼女はオノ・ヨーコみたいだ』と言うそうです。

しかしながら実際は、ビートルズのレコーディングに妻や恋人を連れてきていたのはジョンだけではなかった、という説もあります。オノヨーコだけが叩かれるのは、性差別や人種差別、当時の状況(第2次世界大戦の名残で、日本人への風当たりが強かった)などの理由も上げられています。

実際は、前衛芸術家としてかなり高い評価を受けている

結構勘違いされるけど、ヨーコ自身もその道ではかなり有名な人だからなぁ

01年に開催された、自身の芸術活動40年を振り返る回顧展では、ニューヨークでの最優秀美術館展賞を受賞。これは、美術業界の中で最も名誉ある賞の1つと言われている。

卒業大学から名誉法学博士号、名誉美術学博士号なども授与されている。

2009年のベネチア・ビエンナーレで、金獅子賞を受賞するなど最近になって、改めてヨーコさんの芸術は評価されている。

オノヨーコの芸術性はあまりにも前衛的で、「やっと時代が追いついた」と表現されることが多い。

ダンス/クラブ・プレイの分野ではビルボード・チャート1位に8曲を送り込み、この分野で最も活躍しているアーティストの1人である。

ミュージシャンとしても第一線で活躍中。

オノヨーコさんは現代アーティストですので、その奇抜なアイディア、独創性は、ジョンレノンの奥さんでなかったとしても、有名になっていることでしょう。

イマジンも彼女の作品からヒントを得ているし、ショービジネスに疲れた彼が又創作活動をやる気になったのはヨーコ無しで語れないと思います。

オノヨーコが嫌われる原因となった?ジョン・レノンとの出会い

レノンは、そこに置かれた脚立を昇り天井に貼られたキャンバスに小さく書かれた「YES」の文字を吊り下げられた虫眼鏡で読むという作品『天井の絵』に惹かれた。

ジョン・レノンは書いてある文字が「NO」だったら惹かれなかった、と語ったそうです。

強烈に惹かれあった二人だったが、共に配偶者と子供がいた。やがて、離婚が成立し、ジョンとヨーコさんは、正式に結婚した。

ジョン・レノンはバツ1、オノ・ヨーコはバツ2(さらに2番目の夫も不倫の末の結婚)という状態の結婚でした。

ジョンは、シンシアが旅行で留守中に、ヨーコを自宅に招待し(作品を完成後)その夜に結ばれます。その日からジョンとヨーコは同棲生活を始めたということです。

デビュー前からジョン・レノンを支えてきたイギリス人妻から略奪した、というエピソードも嫌われる一因となってしまいました。

その後も話題は尽きず...

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