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あなたの髪年齢は何歳?年代別、女性の髪の毛の悩みとその解決法は!?

年齢を重ねるごとに、女性の髪の悩みは変化。20代は、「髪のパサツキ」。30代は、「髪のうねり」。40代以降になると、若い時とは違うと実感。代表的な悩みが、「ハリ・コシがない」、「白髪」、「髪が薄い」、「分け目が薄くなってきた」。各年代の悩みとその解決法を具体的にまとめました。

更新日: 2013年04月16日

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この記事は私がまとめました

shiromeganeさん

20代女性の髪の悩みTOP10

引用元
働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査
株式会社ナガセ ビューティケァ

20代女性の髪の悩み|生の声

■20代
・朝セットをしても、会社についたらパサパサになる
・毛先のパサつきが気になる
・ブラッシングで髪がからまって通らない
・雨の日や湿気が多いときに髪が広がる
・髪をとかした時の静電気
・お風呂で髪を洗った時に抜け毛が多いのが気になる
・仕事終わりに頭皮がかゆい、ベタベタする
・1日の終わりに頭皮のべたつきや匂いを感じる

引用元
働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査
株式会社ナガセ ビューティケァ

髪は、なぜパサつくのか?

髪のパサつきの原因は、髪自体の問題もありますが、
多くは「薬液(パーマやカラーリング)」によるもの、
そして髪の手入れを怠っている場合に起こることが多いです。

もともと細い髪の毛の方やくせ毛の方では、
空気が乾燥しているときにパサつきやすい傾向にあります。

また、パーマやカラーリング等で髪が傷んでいる方は、
髪の表面がザラザラしたり、傷んでいるため、
髪の毛のツヤもなくなり、髪がパサつくのです。

髪のパサつき、原因別対処法について

髪が乾燥しやすい、パサつく髪への
根本的な解決方法は「良い髪質にする」ことです。
これは日頃のケアや
栄養・睡眠・マッサージ等で行うほかありません。

■とりあえず「今なんとかしたい!」場合の対処は・・・
髪に潤いを与える、
しっとり系のトリートメントや
洗い流さないトリートメントがオススメ

■パーマやカラーリング等で髪が傷んでいて
パサついてしまう方の対処は・・・

美容室でトリートメントの施術を受けましょう。
髪と同じ成分のタンパク質を髪に入れ込み、
髪の毛を元気にしましょう。
そして週に一度ホームケアをしっかり行う事が大切♪

30代女性の髪の悩みTOP10

引用元
働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査
株式会社ナガセ ビューティケァ

30代女性の髪の悩み|生の声

■30代
・朝のセットで、髪が思い通りにまとまらない時
・時間がたつとパサつく
・髪を洗っている時や乾かしている時に髪が抜ける
・ストレスが多いとき
・子どもと一緒に鏡に写るとき、
自分の髪にツヤがまったくないと気づく
・鏡を見て白髪があるのが分かったとき
・分け目を薄く感じた時

引用元
働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査
株式会社ナガセ ビューティケァ

なぜ、髪がうねるのか?

■原因
・遺伝的なもの
・髪の水分量(湿気)が多いためのうねり
・毛穴が詰まってたり、歪んでいる

髪のうねりの対処法は?

■雨の日・梅雨時期に特に髪がうねる場合の対処法は?
・縮毛矯正を行う事が一般的です。
※縮毛矯正は、髪の毛に熱をあてる施術法のため、
髪のダメージが進行する可能性が高くなります。

・髪質を改善していくヘアケア剤を使っていく
超しっとりするトリートメント剤やスタイリング剤で
毛髪の表面をコーティングして
水分が髪の毛に吸収されないようにする事。
※髪の毛が細くて柔らかい方は、
重みでペッタンコになってしまうので、
つけすぎには注意です。

■毛穴が詰まっていて髪がうねっている場合の対処法は?
・シャンプーブラシやクレンジングで
毛穴の汚れを定期的に綺麗にすること
※毛穴を傷つけたり、皮脂を取りすぎないよう
注意してください。うねりが余計ひどくなったり、
髪のべたつきの原因にもなってしまうことがあります。

40代女性の髪の悩みTOP10

引用元
働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査
株式会社ナガセ ビューティケァ

40代女性の髪の悩み|生の声

■40代
・若い頃に比べて全体的にハリがなくなりツヤがない
・朝スタイリングをするときに若い時とは違うと実感している
・スタイリングをしてもすぐぺしゃんとなる
・家族や友人に言われたとき
・後ろに人が立っていて髪に目がいくような状況
・人と話していて自分のおでこあたりに視線がいった瞬間
・ゴミ捨てに出るにもブローをしないといけない
・同年代の人と会ったとき

引用元
働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査
株式会社ナガセ ビューティケァ

髪のコシ・ハリがなくなる原因とは?

髪のハリ・コシがなくなる「髪やせ」の原因については、
次のようなことが考えられます。
1.加齢
加齢により毛母細胞の機能が低下していくと、
細くて産毛のような髪しか生まれなくなります。

2.血行不良
頭皮の血行不良が続くと、
毛母細胞に栄養が行き届かず、
細くて元気がない毛髪になってしまいます。

3.エストロゲンの減少
エストロゲンは、毛髪の発達に関係する女性ホルモン。
エストロゲンが減少すると、
毛髪の発達が遅くなり、薄毛につながります。

4.脱毛ホルモンの影響
脱毛ホルモン(デヒドロテストステロン)の影響で、
毛母細胞での髪の生長を妨げられ、脱毛してしまう。
※ただし、脱毛ホルモンは男性ホルモンにより生成されるので、
女性はあまり影響は受けません。

5.誤ったヘアケア
誤ったヘアケアにより、毛髪が細くなったり、
キューティクルや頭皮が傷ついたりしてしまいます。

髪のハリ・コシが失われ、そのまま対処しないで放っておくと、
髪はやせてボリュームがなくなり、
やがては薄毛につながってしまうことも!

髪のハリ・コシを取り戻すためには?

内側と外側からアプローチすることが大切。
◆内側からのアプローチ
■バランスのよい食生活
栄養の偏りは、毛母細胞の栄養不足や新陳代謝の悪化につながります。
バランスのよい食生活を心がけましょう。
髪はケラチン(イオウ分を含んだタンパク質)でできています。
髪と同じ成分を摂取すると効果的。
次のようなものを積極的に摂取しましょう。
魚介類……アジ、サバ、イワシ、サンマ
肉類……鶏ささみ、豚ヒレ肉
良質なタンパク質……大豆、枝豆、チーズ、タマゴ
海藻類……コンブ、ワカメ、モズクなど
銅を多く含む食物……ゴマ、ナッツ類、干しエビ、きな粉など

■リズムの整った生活を送る
22:00~翌2:00は細胞が修復される時間。
もちろん、毛母細胞も修復されるので、
その間に睡眠をとるように、早寝早起きを心がけましょう。
また、毎日適度な運動を行いましょう。
全身の血流がよくなると、毛母細胞に栄養が行き届き、
健康な髪が生まれます。

■ストレスをためない
毛母細胞は敏感で、ストレスを受けると
円形脱毛症を引き起こすなど、
すぐに表面化してしまいます。
なるべくストレスをためないようにしましょう。
1日30分ほどで結構ですので、
「自分のためだけの時間」を持ってリラックスすると、
ストレス解消につながります。
リラックスタイムには、顔ヨガやヘッドマッサージがおすすめです。

◆外側からのアプローチ
■シャンプー剤が残っていると、髪がやせる原因になってしまうことがあります。
しっかり洗い流しましょう。

■コンディショナー・トリートメントで毛表皮に皮膜をつくり、乾燥を防ぎましょう。

■ドライヤーは髪から20cm以上離し、乾燥し過ぎないように。

■ブラッシングはていねいに。キューティクルを傷めるので、
濡れた髪はブラッシングしないこと。ブラシ選びも大切です。

■パーマ、カラーは同じ日にしないこと。
サロンに相談して、なるべく髪にやさしいものを使ってもらいましょう。

■紫外線や風を当てないように気を付けましょう。

■髪をひっつめたり、逆毛を立てたり、
髪や毛穴に負担のかかるヘアスタイルはしないように。

引用元
http://allabout.co.jp/gm/gc/5546/

50代女性の髪の悩みTOP10

引用元
働く女性の「髪と頭皮」に関する意識調査
株式会社ナガセ ビューティケァ

50代女性の髪の悩み|生の声

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