メリット満載の太陽光発電ですが、土地も太陽光発電の設置の経験もない人はどうやって始めればよいのでしょうか?

まずは、野立ての産業用小規模発電所を建設する際に適した土地を地域の不動産屋さんを通じて探すことが重要です。

土地の条件としては

1)影ができない
2)土地の造成費用が安い
3)硬い地盤
4)日射量が多い
5)近くに電柱がある(電柱との距離が遠い程、接続費用の負担が大きくなります。
6)固定資産税の負担も加味した土地(地目は『山林』、『原野』、『雑種地』、『宅地』が望ましい)の費用が安い

があげられます。
土地の造成や取得(賃借)価格の目安は、売電価格を決定する調達価格等算定委員会から例示されている項目も確認するよいと思われます。(例、土地賃借費用は150円/㎡が目安となっている。)

必要となる土地の広さは、パネル設置の傾斜角やパネルの種類で異なってきますが、概ね1kw=10㎡が必要と考えて下さい。

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太陽光発電所への投資

2016年に個人事業主や法人の方が50kw以下の低圧の土地付き/野立てや分譲型産業用の太陽光発電(プチソーラー)への投資をして、実際に売電を開始するときに必要な項目をまとめたサイトです。

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