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思わず試したくなる!?「じゃんけん必勝法」の俗説たち

恐るべき心理戦「じゃんけん」の必勝法の俗説たち。【要点】相手はチョキは出しにくいからこちらはパーを出すといい。

更新日: 2014年07月11日

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mii10さん

巷に流れる「じゃんけん必勝法」の話題

じゃんけんは引いた際の手の角度でわかるって聞いた チョキなら縦に握ってるし横ならパー率高いってさ

ジャンケンには必勝法があるんだぜ。 後出しだよ(´◉◞౪◟◉`)

ジャンケン強ければ人生どんだけ得かって話だよ。ロシアンルーレットやってさあ?どっちが先に引き金を引くかで揉めた時、もしもジャンケン必勝法を知っていたら!

そこで「じゃんけん必勝法」の俗説を集めてみました。

俗説1:最初は「パー」を出すといい

最初は「パー」で勝率アップ。

初心者相手のじゃんけんではまず「パー」を出せば高確率で勝利できる

特に男性に多い傾向として、最初にグーを出すそう。これはグーに「強い」とかそういうイメージ、いわゆる殴るとかそういうイメージを抱いているため、らしい

人間は警戒すると、グーを出しやすい

大声で相手を威嚇しながら「じゃーんけーん」と掛け声をかけると、相手は委縮してグーを出すという説も。

最初は「チョキ」は出しにくい。

ひねくれものは「チョキ」を出す

斜に構えたところがある人物、ニヒルな人間は「チョキ」を出す確率が高いとされる

チョキは出しにくい。したがって「パー」最強説。

どうしようもなくなったらパーを出せ

過去のいろいろなじゃんけん大会で最もよく出されなかった手は「チョキ」。もしじゃんけんが確率のみであるならばどの手も等しく33.3%ずつのはずだが、実際にはチョキが最も低く、出される確率は29.6%。だから、パーを出せば勝てる可能性は高い

じゃんけんは絶対に相手の間合いでやってはならない 相手が始めようとしたらタンマを入れて自分の間合いを作り 敵が油断した瞬間に間髪入れずじゃんけんぽい! この時相手は必ずチョキを出せない あとはわかるな

俗説2:2度連続で同じものを出す人はあまりいない

これはあいこになったときに有効。例えば、チョキとチョキであいこになったら次はパーかグーを出す確率が高くなる。したがってパーを出すと負けない。

2度連続で同じのを出す奴はあまりいないので、あいこになったら次はあいこの時に負けるものをだす

実験では同じ手を相手が出す確立は22.8%

桜美林大学の芳沢光雄教授による

俗説3:最初はグーで始めたら次は「チョキ」を出すと勝てる!?

「2度連続で同じものを出す人はあまりいない」を応用させるとこうなる。

俗説4:おこさまには「チョキ」、お年寄りには「パー」を出すと負けない!?

大人げないあなたへ。じゃんけんに慈悲は無用。

おこさまは「パー」を出す

5才未満の幼児は、手先の神経、勝ち負けに対する意識が未発達である。「じゃ〜んけ〜ん」のかけ声の時は手を握っていて、 「ぽ〜ん!」の時に手を開くといった単純な動作を、つい行ってしまう確率が高い

お年寄りは「チョキ」がニガテ

老人は勝負に対してタンパクになっており、「グー」か「パー」を出す確率が高い

悪用しないでね!

参考

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