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ヒトはなぜホラー映画が大好きなのか!?【心理】

物心ついた時にはすでにホラー映画の大ファンになっていました。米国人がホラー映画に支出するお金は1年間に5億ドルもあるのだそうです。ヒトはなぜホラー映画など怖いものをわざわざ観たがるのでしょうか?深層心理?脳科学?もっと単純なこと?まとめてみました。

更新日: 2018年10月07日

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alex4137さん

ホラー映画は加虐的なサディズムを楽しむのと、自分が責められるマゾヒズムな気分とのどちらかを楽しむ映画だと言われています。ゆえに人間の本能である「エロス」と紙一重のジャンルでもあるのです。

恐いもの見たさの場合、なぜ「怖い」かと言えば、それは自分が知らないモノである、自分の知識の範囲外のものであるからではないでしょうか。もしそれが明らかな危険をともなう「恐い」ものであれば、一目散でしょう。そのモノを認知できていないから怖さを覚え、それを認知しようとするのが「怖いもの見たさ」の根源と存じます。

「怖いもの見たさは、所詮恐怖心の裏返しである」、貴志裕介の小説で書いてたことですが。野生生物にとって、恐怖は生命の危機と直結するものだそうです。それをやみくもに避けるよりも、正体を探ることが結果的に生存の役に立つことがある。

B級ホラーというのはジェットコースターと同じようなものだ、というのが持論である。坂を上っている過程で、「くるぞ、くるぞ」と身構えていれば、ちゃんと「おち」がやってくる

ホラー映画が怖いのに見たいのは、現実には起こらない事を あたかも自分に起こっている と言う錯覚をおこさせ、スリルや恐怖と言う物を快感や興奮に変えている→体が興奮(アドレナリンが出る?)→その興奮を体が覚えている→また見たくなるのではと思います。

今の安穏とした生活を脅かさないで、危険を疑似体験するのが楽しいのでしょう。お汁粉に、塩を入れると、甘さが増すように、日常の煩いとは異なった恐怖が、生活を面白くし、大声を出したり、ドキドキしたり、非日常とは異なったリアクションをすることが、ストレス解消になります。

「ちょっと危ないことってワクワクする」というような感じですね。ホラー映画の場合、バンジージャンプのように、本当の事故に繋がる危険性のない、安全で、手軽な恐怖を娯楽として楽しめるものなのではないでしょうか。

米国人がホラー映画に支出するお金は1年間に5億ドル。脳神経科学的に見ると、恐怖と快感は密接に絡み合っている。

「自分は安全な環境にいて、映画を見ることで危機的状況を疑似体験すると、脳が刺激を受けて快楽を得る」と脳科学者・茂木健一郎さんが言っていました。大人はこわいものを見るという行為によって恐怖という刺激を楽しむそうです。

前頭葉皮質は、映画は映画でしかないことを告げる。これを告げる働きがなければ、『28週後…』も、暗い裏通りで誰かにあとをつけられているのを感じたときも、区別はなくなってしまい、映画を好ましく思い出すことなどないだろう。

TVの実験で、「怖がりな人がホラー映画観ると、ストレスを感じるのに対しホラー好きな人がホラー映画観るとα波を出す」というのもあったみたいです。ちなみにα波とは・・・人間の脳から出る脳波の一種で、リラックスしている時に発生。副交感神経が優位な状態。そしてα波には・・・ストレスを沈める効果があるそうです

ホラー映画が大好きです。でもすっごく恐がりです。恐いもの見たさでギャーギャー言いながら見ています。ホラーって、恐がりの人のほうが楽しめると思うよ。恐くない人が観てもぜんぜん面白くないかもね。

私は、気持ち悪いものを見るのが好きで、ホラーを見ています。なので、怖い系の話は全くダメで、日本や韓国の心霊物は見れません。ビビリなので、映画館でホラーは見ません(汗)ホラーはあくまで娯楽として見ています。暇だな~、映画見たいな~、と思えば、ホラーです(笑)

極限状態で人はどう行動するのか?そういった視点で人間ドラマとして観ているのです.だたの日常を切り取ったドラマより、非日常的なドラマの方が面白いと思いませんか.

「ホラー映画」にはB級ホラーの方が多いので、B級ホラーの場合は一種の「ネタ」として観ています。B級ホラーは「お約束」の宝庫なので、特に頭を使わずに観ていられるので、リラックスできて好きです。

「なぜホラーがすきなのか」それは大衆映画がハッピーエンドを迎えるのに対してホラーではバッドエンドが多いからだと思いました。結局、ハッピーエンドがみえてるのは没入感というか、ドキドキ感が湧かない。なぜなら結果が見えてるから。それに対してホラーは本当に何が起こるか、どの様な展開になるかが予想がつかない

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